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2017-2018スキー準備

今年新調したスキー板はそろそろ販売店に到着しているでしょう。
また、新調したスキーウェアは来月中旬から下旬の予定でスキー板とまとめて取りに行く予定です。

そして、現在使用している板や初滑りや春スキーに使うスペア板のエッジさび落とし、簡易研磨とワックスをかけました。

順調に雪が降ればあと一ヶ月で初滑りができる時期になっています。

北アルプスや日光白根山でも初雪の便りが届いています!
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by nationalwinedemo | 2017-10-18 04:31

ワインの選択

冒頭に、昨日H先生が私の職場に寄って頂いたのに、携帯の着信に気付かず、大変申し訳ないことをしてしまった。
次回も懲りずに寄って声をかけてください(^_^)

さて、本題。
ワインを単発で飲む場合は、自身の好みに合わせて選ぶ。
もしくは、周りの好みに合わせて選ぶ。
これは基本中の基本でしょう。


しかし、ワイン単発を複数の人間で終わらせる事は少なく、大半が複数のワインを選び、飲むことになります。


そこで、ワイン選びが重要になります。

ここでは大きく分けて2つ。

1つはワインを中心に飲むパターン。
もう1つは食事と共に合わせるパターン。


大差ないように思いますが、料理とどう活かすか?
となると大きな違いが出ます。

前者の場合、余程のワインに品質差がないかぎり味わいやヴィンテージがランダムに出る事も多々あり、合わせる食事もアラカルト系が好ましいでしょう。
あくまでワインを楽しむスタイル。


後者の場合、ワインの出す順番や品質差に注意を払う傾向にあり、食事はコース料理と合わせるのが一般的です。


前者にはあまり気を使わないものの、後者には細かなポイントを押さえる必要があります。

それは、コース料理は軽いものから重い料理にメニューが変わるのと同じようにワインの味わいも同じ方向性に持っていかなければ、せっかくの料理も活きませんしワインも美味しさ半減になります。

例えば、シャンパーニュを最初に出すならあまり個性的ではないもの。

次の白ワインは先に出たシャンパーニュに負けないものの、次に出る赤ワインに勝らないこと。

赤ワインは白ワインに負けない味わいを持っていること。


特に白ワインには赤ワインより古いヴィンテージなどを出すのは難しいとされ、敬遠されがちです。
なぜなら、白ワインの味わいが『終わりかけている』場合は、そのなんとも言えぬ味わいが品質の高低に関係なく存在し、この後に出す赤ワインの選択を難しくします。
ボルドーやローヌ系はまだ合わせやすいが、ブルゴーニュの赤では難しいでしょう。

あとは、古酒の好き嫌いや飲み頃の見極めでしょう。

わかる人なら、料理もフルコースならワインの味わいの流れもフルコースと言えばわかるでしょう。

わからないと、一度ワインのフルコースの選択を間違えてみるのも経験値としてありと思います。
だって、いつも成功なんてないし、失敗から学ぶ事はとても大切。

添付画像はルイ・ジャドのサン・ロマン白1997は熟成のピークを過ぎている状態の味わいとカリフォルニアのキャピオー フリーストーン・ヒル・ヴィンヤード2002は果実の旨味満載で良い意味で逆効果だった。
2013年2月の事。
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by nationalwinedemo | 2017-10-17 04:55

ドウジャン・エ・フィス

ブルゴーニュの東方に位置するジュラ地方で作られている。
シャルドネ100%?


格安ですからAOCジュラを名乗れるものではないが、瓶内2次発酵による泡のきめ細かさとバランスが良く取れています。

あまりキンキンしていないからH先生は気に入るでしょう。
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by nationalwinedemo | 2017-10-16 05:10

1つ前に開けたメゾン・ジルのブルゴーニュ ピノ・ノワールが余りに良かったので、更に開けてみた(笑)

うーん
確かに、前回のボトルの方が品質が良く、これは普通…。


しかし、クラシカルなスタイルで元々お気に入りですから、普通の出来でも納得の品質。

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by nationalwinedemo | 2017-10-15 05:15

またまた格安シャンパーニュ(笑)


以下の内容はポワヴェール・ジャックの事とは関係ありません。



シャンパーニュを飲む人から、シャンパーニュはボトル差が少ないとか大きいとか色々聞きます。

また、質問もされますが私はボトル差がある!
と、答えています。

特にNV(ノン・ヴィンテージ)物は販売店の在庫によって生産ロットが違う場合がある。
まさかと思うが、現実です。


そしてワインラヴァーが最も気にしているのはヴィンテージシャンパーニュ、プレステージシャンパーニュと言われるものはどうか?

これもボトル差があると答えています。
例えば、複数のボトルを数日にまたがって飲んだ場合はボトル差を見抜く事は難しく、体調の差だと思われます。
しかし、同じインポーターが輸入したシャンパーニュを同じ販売店から購入して同時に複数開けた場合、結構ボトル差を感じます。

これは、ブルゴーニュでも他の地でもありますが、シャンパーニュの方がボトル差を感じるのは私だけだろうか?

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by nationalwinedemo | 2017-10-14 05:25

FIZZ FIZZ FIZZ

個人的に最も消費量の多いワイン。

特徴のあるカヴァではないが、キリッと絞まった味わいが好み。
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by nationalwinedemo | 2017-10-13 05:36

ルイ・ジャド社が所有する単一区画(モノポール)で赤ワインと白ワインの両方を生産している。

ブルゴーニュと言えばコート・ド・ニュイ(北)に赤ワインの銘醸地が多くコート・ド・ボーヌ(南)に白ワインの銘醸地があるのは広くしられている。

サントネイはコート・ド・ボーヌの南端にあり銘醸地でも最上のテロワールでもない。
しかし、安定して葡萄の栽培がされて価格もあまり高くないから、渾身の1本を探すようなけ事でなければとてもお買得。

参考までに、クロ・ド・マルトはルイ・ジャド社の単独所有で約7ヘクタールあるうちの6ヘクタールが赤ワイン、1ヘクタールが白ワイン。

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by nationalwinedemo | 2017-10-12 05:06

朝からトレーニング!

昨日は朝のうちにトレーニングに出ました。
前にも書きましたが、朝からのトレーニングは日中の暑さを回避するよりも、道路環境が空いていること。
景色が綺麗なことが挙げられます。

しかし、昨日は気温上昇と共に湿度も上がり、7時半の時点で富士山は見えにくくなってきました。

風が弱く、波はフラットに近いため波のあるポイントにサーファーが集まっていました。

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by nationalwinedemo | 2017-10-11 04:31

トスカーナを代表するブルネッロ・ディ・モンタルチーノを作る生産者がIGTトスカーナとしてリリース。

公式にはサンジョベーゼ(サンジョベーゼ・グロッソ)とカベルネ・ソーヴィニヨン15%。
オーナーが個人消費用に作ったものでDOCG申請すると税金を余計に払うからと、あえてIGTにしたこと。


実際に飲んでみるとDOCGのブルネッロ・ディ・モンタルチーノとは違い将来性はなく気軽に楽しむスタイル。

プルスケッタ、子牛の料理によく合うでしょう。
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by nationalwinedemo | 2017-10-10 04:35

先日の事

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ワインの試飲会の後に、ワイン会(笑)

ワインを飲み疲れてしまった!


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by nationalwinedemo | 2017-10-09 04:53