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チャールズ・スパーはアルザスに本拠地がある。
クレマン・ド・アルザスを作っているが、これはクレマン・ド・アルザスの格落ち。

昨年、瓶内にオリが少量あるとの事で格安にて購入した。
元々クレマン・ド・アルザスの格落ちとは言っても瓶内2次発酵によるスパークリングだからマイナスイメージは少ない。

実際に飲んでみると、確かにこれがクレマン・ド・アルザスなら少々物足りないかもしれないが、格落ちとしてのヴァン・ムスーならかなり良く出来ている。

そして、少量のオリは全く気にならない。

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by nationalwinedemo | 2017-08-16 04:57

H先生はスパークリングワインが在庫切れと言う。
そこで、こちらは11日に58本到着と連絡しましたが9月?と確認がありました。
いえいえ8月11日に到着済です(笑)


さて、インポーターでは既に完売しているが、個人で在庫が少々あります。

確かインポーターがスポットで輸入し格安で手に入れました。


この、ラ・トゥール・ド・ブルリィは赤ワインと白ワインがあり、赤ワインはシャロネーズ地区のような軽やかさがあり、白ワインは赤ワイン程軽やかさは無いが安定した出来。


なぜか?画像が行方不明・・・


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by nationalwinedemo | 2017-08-15 03:54

連日の天候不順。
H先生のブログによると48年振りとか?
そしてH先生は冬のイメトレをしているらしい(^_^)
画像を見ると片山選手のようだが、身体の運動が良く出ているのがわかります。ターンでマキシマムな力のいれどころ、推進力を生かした重心。
今シーズンのH先生がレベルアップするのを期待しましょう!

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カーヴ・ド・バイイ社のスパークリングは直輸入する会社でセールの時に買っています。

まとめて買ったつもりが、ついつい飲んでしまいます(笑)

残りは数本になってきました。
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by nationalwinedemo | 2017-08-14 04:55

メゾン・ジルのピノ・ノワールは低価格でクラシカルなスタイルでお気に入りです。

今回はアリゴテ。
ピノ・ノワールほど私の好み…と言うわけではありませんが、そこそこバランスが取れています。
ブルゴーニュのドメーヌでたまに『アリゴテはこのレベル?』なんて疑問に思うものもありますが、メゾン・ジルのアリゴテは至って普通の仕上がりに安心感があります。

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陸上・世界選手権・ロンドン大会
 男子400メートルリレー決勝が13日(日本時間6時)行われ、日本は3位(多田、飯塚、桐生、藤光)。
世界陸上で日本の過去最高は4位。初の銅メダルに輝いた。
 今大会がラストレースになるジャマイカの最終走者ボルトは、足の故障で最後まで走りきることはできなかった。
100メートル決勝は銅メダル、リレーは走りきれなかったが長年のボルトの功績は変わらず永遠。
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by nationalwinedemo | 2017-08-13 04:50

大観衆を沸かす

毎年恒例、サントリー ドリームマッチ 2017 in 東京ドームが7日に行われた。

石原さとみの始球式は4年連続で、
2014年は利き腕のケガのためサウスポー。
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2015年はマサカリ投法。

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2016年はトルネード投法。

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2017年はサブマリン投法。

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(Exciteニュースより引用)


聞いた話では本人が野球好きらしいが、それでも毎回投法をマスターして出てくるあたりは観衆を沸かすポイントを押さえている。

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by nationalwinedemo | 2017-08-12 05:07

たまに飲みたくなるミッシェル・グロ。

だいたい2年に1度会っている。
ヴォーヌ・ロマネの名門を守りぬくクラシカルなスタイル。
ミッシェル・グロの性格が遺憾なくワインにも現れています。
それは、安定感を求め、冒険は少ない。
自然酵母は使わない。
全房発酵もしない。
などリスクを伴う事をほとんどしない。

しかし、その意味を理解できれば、プレミア価格のヴォーヌ・ロマネのドメーヌとは違う立ち位置を確立しているのがわかる。


ミッシェルからドメーヌに来て欲しいと大変光栄なメッセージをもらってますが、ドメーヌに行けるのはいつになるのか?

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by nationalwinedemo | 2017-08-11 04:50

ワインの希少性

まず、ワインは大きく分けて2つ。
量を作る低価格な工業的なワイン。
もう1つは決められた区画から収穫量に限りのある農作物的なワイン。


希少性となれば当然後者になる。

好きな葡萄品種、国によってその希少性の価値観は様々だろう。

ここでは、希少性の高いワインがいくつあるか?
ではなく、希少性のワインをどう考えるか?
にスポットをあてる。

今回対象とするのは各国のピノ・ノワール種
(以下は全て順不同)


フランスのブルゴーニュ本家ならDRC、ルロワ、アルマン・ルソーのシャンベルタン、ジョルジュ・ルーミエのミュジュニー、ヴォギエのミュジュニーや今は無きアンリ・ジャイエなど。


カルフォルニアならキスラー、ウィリアム・セリエム、マーカッシン、シン・クア・ノンか?
たぶん、生産量と希少性を合わせるとピゾーニはそのレベルまではない。
もしくはガレージワインは違う意味で希少過ぎる。


ニュージーランドならアタランギ、フェルトン・ロードのトップキュベ。

などなど。
他にもあるでしょう。


自身がワインの高見を身に付けたい時に、このような生産者を買いたくなり飲みたい欲求が生まれます。


それはワインを飲む上で当然の事でしょう。
このような生産者の飲み頃ワインに出会せば、それは大変素晴らしく何にも変えがたい味わいを堪能できます。

しかし、シュチュエーションを考えた総合的なワインの楽しみになると、上記のワインではワインが勝ってしまいます。
ワインが勝っていけない事はありませんが…


ワインの高見にはまれば希少性からなる入手困難と価格高騰は避けられず、しかも必ずしもワインの味わいは自分に微笑んではくれない冷たい現実…(笑)

それでも多くのワインラヴァーは希少性を求めている。


私自身はDRCのワインをラ・ターシュまで飲んで高見を目指すのを止めた。(つもり)

それは、その先にあるロマネ・コンティの頂点を飲むのが怖くなったわけではない。
数あるワインは希少性だけで決まるものではないと、飲んできたワインが私に教えてくれたから。

それは、完璧主義の人と一緒に居たくないのと同じなのだろうか?

美貌に振り回されて、希少性を選んで我が身に微笑んでくれないのはワインを楽しむ事にはならない。
ある種の博打に励むならそれでも良いが、ワインを楽しむならある水準に達したら希少性や高価格(高得点)にばかり走らないはずだ。


飲み頃のタイミングをうまく掴める生産者ならグラン・クリュでなくてもプルミエ・クリュでもなくヴィラージュクラスでも楽しめる。

では、自身はそこまで見る先を見出だしたか?
と、言うと…

ようやく高見にはまらなくなった段階(笑)

そういうワインを絶対評価ではなく相対評価で見れるようになったからだろうか?


先にも書いたが、希少性の高い一部のワインはワインに対する思い入れが勝りすぎてしまうと、ワインを楽しむ方法がワインのみになってしまう。


私自身はワインのみに楽しみを見つけるより、周りの人と全体のシュチュエーションを分かち合いワインに感動したい。


とは言っても、ついつい希少性の高いワインが欲しくなってしまう自分に自制心を働かせている(笑)


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そして、昨日はライヴカメラで綺麗な富士山が見えたので朝6時に自宅近くの富士山が見えるスポットに行ってきました。
ライヴカメラとは方角の違いもありますが早くも雲が出始めました。
中々、この距離で夏場に富士山の全景を自身のスケジュールと合わせてタイミングよく撮影は難しいところ。
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by nationalwinedemo | 2017-08-10 05:55

台風一過

台風5号は日本を縦断し日本海側に進み今朝温帯低気圧に変わった。
昨日は雨の残る予報だったが、台風一過になりました。
東は台風一過にふさわしい景色、西側はやや雲の残る上空でした。
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今朝はとてもきれいな空模様。
H先生はツーリングしているのだろうか?
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(Fujigoko-TVより引用)

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by nationalwinedemo | 2017-08-09 04:15

ドメーヌ名義とは別にゼリティエ・コント・ラフォンとしてマコンの生産をしている。

ドメーヌ物の品質における名声はこの10年で地に落ちてしまった。
個体差がある、熟成できない等過去の最上のワインを知っているものにしてみれば残念極まりない現在の状態。

そこで、ゼリティエ・コント・ラフォンのマコンは?
2013年の、このウシジーに限ってはミネラル感やシャーブに締まったスタイルで良くできているもののアフターにエグミを感じるのは好みの別れるところ。

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さて、メジャーリーグネタ!
5年半在籍したテキサスレン・ジャーズからロサンゼルス・ドジャースに移籍したダルビッシュ投手への感謝の気持ちを表す広告を球団、ファンの連名で読売新聞に掲載した。

ダルビッシュ選手は古巣レンジャーズの地元紙にファンへの感謝のメッセージ広告を先に出していた。


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(”livedoor”、Twitterより引用)



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by nationalwinedemo | 2017-08-08 04:55

数日前にもUPしました。
メゾン・ジルのピノ・ノワールはクラシカルでマイナスの要素が無いからお気に入りです。
但し、あくまで普通ですが…

このアリゴテ種は?
販売店の価格が¥1500ですからピノ・ノワール以上に多くを求められませんが、普通に納得の品質です。

地味ながら、こういったスタイルは暑い時期にお気に入り。

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by nationalwinedemo | 2017-08-07 04:54