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ジュラ地方で作っているがAOC規定に準じていないからヴァン・ムスー。

そう言えば、ジュラのワインは何年飲んでいないのだろう?

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本日からH先生とスキーです。
寒気の峠は過ぎましたが、滑れるエリアは標高1600メートル辺りとなれば山麓とは気象状況も違うでしょう。
お互い寒さ、滑りの体感を戻さないと!


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by nationalwinedemo | 2017-12-18 05:24

ここ数ヶ月で最も購入しているワイン。

基本的に、泡好きな事(笑)

次に泡は瓶内2次発酵であること。

味わいは辛口でシャープなスタイル。

そして、低価格で買える事!


たまたま、購入のタイミングでケース特価があり毎回数ケース単位の購入になっている。

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by nationalwinedemo | 2017-12-17 05:13

2017-2018スキーギアが到着

スキーウェアは先週末に販売店に届きましたが、スキー板は今週の月曜日にメーカー工場でビンディングを取り付けて火曜日に販売店に到着。
ようやく、昨日引き取ってきました。

LONGCRUISE

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VINTAGE
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by nationalwinedemo | 2017-12-16 04:55

手持ち在庫のラスト。
以前も書いたと思うが、今から20年位前に色々なワインを飲んでいるうちに、自分はボルドーよりブルゴーニュが好みか?
と、感じた頃にメゾン・フェヴレのリュリー レ・ヴィレランジュの赤ワインと白ワインに出会った。

白ワインは価格も手頃で瑞々しさのあるスタイル。
赤ワインは非常に軽やかで可憐な酸が好印象だった。
白ワインのレ・ヴィレランジュは比較的入手がしやすいのだが赤ワインは中々見掛けない。

記憶の範囲では赤ワイン用の区画は1ヘクタールなかったはず。

私にとってメゾン・フェヴレのリュリー レ・ヴィレランジュは味わいそのものよりも、若い頃飲んだ好印象の思い出の方が勝っている。

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by nationalwinedemo | 2017-12-15 05:19

前回紹介した時と同じ。

このジャイエ・ジルのアリゴテは並。
価格を考えたら厳しい味わい。
エシェゾーなど上のレンジは良いとも聞くが、下のレンジがこれでは、私としては高いお金を払って飲もうとは思わない。

似たようなドメーヌはアラン・ユデロ・ノエラもそうか?

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by nationalwinedemo | 2017-12-14 05:13

昨日の夕方から冬型の気圧配置になり、ホテルでの積雪は30センチ程度。
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除雪にはT氏が手伝ってくれました。
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Y先生とは9時過ぎの待ち合わせだがスキー場駐車場に8時半前に到着しゴンドラで山頂の様子見に向かう。
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気温は低く風があり、ライヴカメラの画像では5時頃から圧雪が入ったが、ゲレンデは膝下パウダー。
ものすごい雪の降りで撮影できませんでした。
また、これだけの降雪でパトロールは全員でポールの貼り直し、ゲレンデの確認を入念に行っていました。
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昨日一緒に滑ったO女史は隣のスキー場から同じ場所を目指して午前中はパウダー三昧とメールが来ました(笑)


Y先生のレッスンはゲレンデ下部が唯一動いている事も幸いしてゲレンデの雪はパウダー三昧にはならず。
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昨シーズンからのおさらいとバランスチェックをしました。
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帰宅時も気温は駐車場でもマイナス表示。
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次回はH先生と行きます!
天候に恵まれる事を期待しますがまだまだ雪は少ないし、標高の高い場所しか滑れない環境下ですから、天候悪化すればとてつもない吹雪になります。
あまり期待をしないように…
トップシーズンとはまだまだ違います。

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by nationalwinedemo | 2017-12-13 04:44

当日の天気予報は曇り後雪。
しかし朝の時点では冬型の気圧配置になる前で気温は高め。

途中仮眠時間を長くしたく自宅の出発時間は3時30分。
高速道路は深夜料金で入った。
高速道路の前盤は雨模様。
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いつもの場所に5時30分到着。
朝食と仮眠をして6時過ぎに出発。
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スキー場駐車場に7時半前に到着し休憩しながら8時のゴンドラ運行開始と共に山頂に向かう。
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朝の気温はあまり低くならず、日中は徐々に気温が下がる模様。
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ゲレンデの雪は全般圧雪されているが、先日オープンしたゲレンデ中腹は圧雪されているが地なりにかなりうねっている。
このロングコースは一番乗りで滑る事が出来、自身のみのシュプールを描けました(笑)
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朝から地元のOジュニア、クロスカントリー部が練習していました。
ちなみに、クロスカントリーの板はとても細く、かかとが上がるからバランスを取るのが非常に難しいが、滑るスピードは一般スキーヤーとそう変わらない事。
ボーダーが小さなトリックをする場所にも入りクロスカントリーの板でトリックをしていた!

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この日は、M若旦那は胃腸炎でダウンしてしまい、O女史が合流してくれました。
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ディナーのワインは、ルモワスネ ボーヌ・グレーヴ2000
以前飲んだのとはボトルが違い中身も違うと思われる。
抜栓当初は熟成した渋味の要素が強かったが、15分程度で開いてきた。
(飲む1時間前に抜栓)

ボーヌの1級だら特別な何か?は無いが、旨味が乗り果実の生命力を感じる。
このボーヌ・グレーヴは当たりだろう。
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by nationalwinedemo | 2017-12-12 06:19

2015年のブルゴーニュは天候から、果実の旨味が主で酸が不足がちとの情報がある。

しかしながら、生産者のスタイルやヴィンテージの影響を受けないようにしている生産者がいるから、事前情報が全てではない。

このステファン・ブロカールのブルゴーニュ ピノ・ノワール2015はやや果実の旨味が乗っておりヴィンテージの影響を少し受けている。

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本日からスキーに来ています。
H先生のブログ更新はいつだろうか?

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by nationalwinedemo | 2017-12-11 04:24

ステファン・ブロカールはシャブリに本拠地を置く、ジャン・マルク・ブロカールの息子。
また、最近はジュリアン・ブロカールの名義があり調べたらステファン・ブロカールの弟らしい。

話ついでに書けば、毎年新たなドメーヌやネゴシアンが誕生する一方で廃業するドメーヌが後をたたない
(ネゴシアンは廃業よりグループ買収の傾向)
経営、時代の流れ、後継者など理由は様々だが、結局のところ著名なドメーヌワインや垂涎の区画は超入手困難な一方で葡萄やワインが余っているのはブルゴーニュでも起きている。

特に収穫量で収入を得る農家は負のスパイラルで安く買い叩かれ、品質もよろしくない。

こういった負の要素がないブロカールはコスパがある。

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by nationalwinedemo | 2017-12-10 05:20

数日前に簡単ですがホームパーティを開催しました。
そろそろ紅葉も見納め。
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いつも、簡単にテーマを決めていますが、毎回これぞグラン・クリュ!にしないのは飾らないホームパーティだからだろか?
良い生産者のワインならグラン・クリュでなくヴィラージュクラスで十分というのも飲み続けているとわかってきます(笑)
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今回は、個人的注目生産者のワイン。

シャンパーニュ ペルトワ・モリゼNV
ニュージーランド ドッグ・ポイント シャルドネ2012
ブルゴーニュ ジャン・ルイ・ライヤール ニュイ・サンジョルジュ2014


シャンパーニュはペルトワ・モリゼ。
ブラン・ド・ブラン グランクリュで有名な生産者。
今回のはピノ・ノワールとシャルドネを50%ずつ使用しているもの。
非常にバランスがよく、下手な主張がない。
いつまでも飲み続けてしまいたいシャンパーニュ。
ベーシックレンジとしてはかなりのもの。
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ニュージーランド ドッグ・ポイント シャルドネ2012
個人的にシャルドネ好きにとって、シャルドネはその作りやテロワールにおいて随分と味わいが違う。
今回のドッグポイントはタイトに締まったスタイル。
しかし、硬さをあまり感じず冷涼感とトースティな味わい。
ふくよかさや余韻を求める、いかにも的なシャルドネではないところが中々のもの。
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ジャン・ルイ・ライヤール ニュイ・サンジョルジュ2014
ここ数年、彼のワインはお気に入り。
著名な生産者のようなプレミア価格もついていないし、ワインはライヤールの魂を感じるもの。
ライヤールのワインは飲めば『ライヤール魂』を感じてもらえるだろう。
ヴォーヌ・ロマネのような華やかさは無いが、大地の香りがするニュイ・サンジョルジュのテロワールがある。
このニュイ・サンジョルジュも安定しているから、ボトルのワインが無くなるまで飲み続けてしまった。
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2017-2018スキーシーズンのギア情報が来ました。
当初聞いていたのは一部勘違いがありました(^_^;)

ワークスウェアは昨日ショップに到着しました。
スキー板は11日にメーカー工場でビンディング取り付け後ショップに発送。
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H先生と宿泊スキーの時にギアは間に合うか?





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by nationalwinedemo | 2017-12-09 04:35