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イタリアワインを代表する有名なワイン。

トスカーナ地方でサンジョベーゼ種から作られる。


一般的にキャンティの品質差はかなりあり手頃で飲みやすいものから¥5000近い金額のクラシコ・リゼルバまであります。

今回紹介するモンテッキオ社のキャンティは手頃なタイプ。


木樽を使わずにステンレスタンクで熟成される。
よって、早めに消費すべきワインになっており簡単なピザやパスタと合わせて飲みたいもの。
購入価格以上のパフォーマンスがあります。


販売店の購入時の価格は¥700程度。
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by nationalwinedemo | 2016-02-29 04:31

本日の日の出です(^_^)
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通勤途中に撮りましたがスマートフォンからうまくアップできず!
こちらにしました!

さて、何度か紹介している、格安ブルゴーニュ。

ブルゴーニュワインとして本体価格¥1100程度は国内最安値ではなかろうか?

この価格設定から多くは求められませんが、品質はまずまずの出来です。
はっきり言ってしまえば、もっと酷いブルゴーニュワインは沢山あります。

シャルドネの果汁はコート・ト・ボーヌとシャロネーズ地区のブレンド。

販売価格を考えれば価格以上のパフォーマンスがあります。


現在販売店ではシャルドネが完売、ピノ・ノワールは販売されています。
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by nationalwinedemo | 2016-02-28 05:41

今朝は富士山がとても綺麗に見えています。
私は今週とても忙しく富士山の撮影には行くことが出来ません。
そこでFujigoco-tvより画像の引用をします。
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さて、全く詳しくありませんが、ベルギービール。
シメイ・ゴールドは糖類が添加されて、爽やかでマイルドなテイスト。

こういっ味わいは日本のビールメーカーでは作れないなぁ〜
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by nationalwinedemo | 2016-02-27 04:53

自宅にあった最後の1本。

ポール・ペルノは白ワインを主に生産してとても高い評価を受けている。
実は赤ワインも素晴らしいワインを生産しているのはあまり知られていない。

この、ジェネリックワインもきちんとした出来映えでクラシカル。

飲んでいてホッとする。
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by nationalwinedemo | 2016-02-26 05:32

山内乃理子女史

毎回、詳細コメントなし(笑)
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(以下の画像は本人のブログより引用)
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by nationalwinedemo | 2016-02-25 05:34

先日M.Tさんと話していて『テロワールを感じるワインが飲みたいと』一人連呼していました(笑)
しかしながらテロワールを感じるワインはそう安くないワインであることと自身が疲労気味でグラン・ヴァンを飲むにはもったいないとも思っていました。
いくつか候補があり、結果テロワールより時の流れを感じるこのワインにしました。


コート・ド・シャロネーズ地区のモンタニーにあるサン・ヴァルランに本拠地を構える生産者。
ワインはAOCブルゴーニュらしく、コンパクトに枯れ始めた味わい。

あまりテロワールを感じるタイプではないが時の流れを感じるもの。

まだ枯れた印象まではいかないが飲み頃のピークを過ぎかけた円熟のコンパクトなブルゴーニュワイン。
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先日の渡辺蘭氏!
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by nationalwinedemo | 2016-02-24 04:53

昨年、蔵出し古酒としてルイ・ラトゥール社が出したもの。

世界中から垂涎の地として評価の高い白ワインはモンラッシェ、バタール・モンラッシェに異論はないだろう。

一昨年、ルイ・ジャド社ではあるが2007年のバタール・モンラッシェは生涯の記憶に残る逸品で翌朝まで、その複雑な香りが脳裏に残っていた。

今回購入したルイ・ラトゥール社のバタール・モンラッシェはまだ飲んだことがない。
(きっとM.Tさんが『当たり前だそんな簡単に飲めるか!』と突っ込みを入れているだろう)


既に飲んでいる方に聞いてみると、ルイ・ジャドはボリューム感があり、ルイ・ラトゥールは繊細とか。
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by nationalwinedemo | 2016-02-23 05:05

昨年、蔵出し古酒としてルイ・ラトゥール社が出したもの。
私は以前同じワインのヴィンテージ違いの1999を飲んでいます。

これは、プルミエ・クリュの複数区画をブレンドしたもの。
よって、テロワールより安定感が出ているスタイルでした。

大手メゾンらしい作りと言えよう。

飲んでいないが、既に飲み頃を迎えているように思います。

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by nationalwinedemo | 2016-02-22 05:11

本日は暖かくなるようです。
スキー場の雪解けも心配ですが、この時期私自身の花粉症も心配です。

昨年、蔵出し古酒としてルイ・ラトゥール社が出したもの。

今回紹介するのは、ボーヌ・1er・ゼグロ。
ボーヌ・1erの畑は広くどの辺りかはわからないが、元々ボーヌ・1erのワインは赤も白も定評があります。

グラン・クリュが持つ偉大さはありませんが、熟成させても楽しめるワインがボーヌ・1erだろう。
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by nationalwinedemo | 2016-02-21 04:11

昨日は久しぶりにスキーのない休日でした。
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出先の途中では河津桜が咲き始めていました。
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上空では米軍の戦闘機が訓練飛行中。
そういえば画像UPしていない戦闘機画像がいくつかあるのでいずれUPしましょう。
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一般道の利用では燃費も大きく改善!
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渡辺蘭氏
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さて本題(笑)
カリフォルニアワインに並々ならぬ情熱をもった販売店で昨年購入した。

社長には会えなかったが、古くからいるK女史と話して勧めてもらったワイン。

インポーターはカリフォルニアワイン専門で価格とパフォーマンスを吟味し、絶対にお付き合いでワインを仕入れたりしない。

バランス重視でカリフォルニアとはわからない。
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by nationalwinedemo | 2016-02-20 05:37