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本日は、本題の前に。
ミッシェル・グロに会いに行って来ます!

多忙な方なので前回のようにじっくり話すことが出来るか?わかりませんが、私がミッシェルに会いたかった!と言うメッセージは残したいと思っております。
ミッシェルから言われているドメーヌ訪問は叶っていませんが、こうして日本で会える事をとても幸せに思います。


では、本題。
記憶の範囲ではサントネイ地区に本拠地を構える生産者。
す今から15年以上前に飲んでいるはずである。
その時はM社が輸入していて、面白い訳あり品があった。
それは、インポーターが年間の購入量と生産量が全く違い生産者に唯したら『約束の生産量を出荷出来なかったから、上位商品を格落ちして出荷する』と言うもの。

よって、当時のACブルゴーニュのラベルを貼ったワインでありながらコルクはマランジュであり、中味もマランジュであった。

今回のワインは通常のACブルゴーニュでサントネイ、マランジェ、シャサーニュ・モンラッシェ村ののACブルゴーニュの区画で一般商品です。
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by nationalwinedemo | 2016-03-11 05:51

ボルドーのシンデレラワイン、シャトー・ヴァランドローを手掛けるテュヌヴァンが、南仏モーリー地区のトップ生産者ジャン・ロジェール・カルヴェ氏と共同で設立したワイナリー。
ちなみに、ボルドーネゴシアンのカルヴェとは全く関係ない。


テュヌヴァンが、モーリーで所有する畑で作るグルナッシュと、ラングドックを知り尽くしたカルヴェ氏が作るシラーを50%づつブレンド。

甘口ワインが有名なモーリーとは思えない、バランスの取れた辛口赤ワインで原産地統制法ではAOCではなくペイ・ドック。


醸造コンサルタントがミシェル・ロランらしいが、新しいヴィンテージもミッシェル・ロランがコンサルタントしているのだろうか?


一部でこれはヴァランドローと似通ったもの!なんて耳にするが…
全くもって別物です。

これは、自宅で常温管理を6年位置いたから微妙に蒸れた感がありましたが、美味しく飲めました。


果たして新しいヴィンテージの出来はどうなんだろう?
私は、自宅のワインが在庫オーバーで購入予定がありません。
誰か飲んだら教えて下さい。
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by nationalwinedemo | 2016-03-10 04:22

体調回復に向けて

昨日より解熱剤を頼りにしなくても熱が上がらなくなってきました。
とは言え、処方されていますからきっちり飲んでいます。

沢山の方、ご心配の連絡ありがとうございます。

蘭氏のレポートを見て・・・
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日向ぼっこを兼ねて近場の公園に行きました。

こちらはソメイヨシノ。
ようやく芽が出てきており、この暖冬からして昨年より早い開花になりそうです。
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湿度があり上空の撮影はイマイチですが、推定高度26,000フィートの飛行機が撮れました。
(ANA787)
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(スカイマーク)
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菜の花が咲き始めています。
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夕方に再度出掛けると、薄っすらと富士山が見えました。
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河津桜は見納めになっています。
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こちらは、寒緋桜(かんひざくら)または、緋寒桜(ひかんざくら)のようです。
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体調回復にいつも以上に時間のかかる今回の風邪をなんとかこのまま回復できればと思っています。
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by nationalwinedemo | 2016-03-09 04:49

体調不良(続)

昨日の体調不良から2日目。

さすがに、昨日はほぼ終日寝ていました。
昨晩までは解熱剤が切れてくると熱が戻ってきましたが、今朝体温を測ると平熱に近くなってきました。

2年前にインフルエンザにかかったことから今年もか?
と思いましたが、症状が違い風邪です。

しかし、風邪とはとても広い意味がありこれまた・・・
私の場合花粉症があり、鼻の詰まりなど花粉症なのか風邪なのかわからない場合があります。

そう、2年前のインフルエンザは風邪をひいて体力の低下している時に発症してとてもつらかったのと同様に花粉症と鼻の詰まりが重なってもわからないのです。

振り返ってみれば、ここ数日の鼻の詰まりは花粉ではなく風邪の症状が大半だったのでしょう。

振り返るのはここまで!

今回私はスキーに行けなかったわけですが、昨日はY先生、本日ならY女史が合流予定でした。
ご心配のメールを何度も頂きありがとうございました。
(添付画像は先週のY先生とY女史)
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また、H先生からもメールを頂きありがとうございました。
O女史はホテルをキャンセルしたのでフロントから連絡が行った模様でメールを頂きありがとうございました。

明日には通常業務に近い状態に戻れたらと期待しています。

そして、来週こそはスキーを楽しみたいと思っています。
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by nationalwinedemo | 2016-03-08 08:45

体調不良

昨日の夜から体調不良になりました。
何とか、本日には回復と願っておりましたが、回復せず本日からのスキーはキャンセルしました。

行けないこともないかもしれませんが、今週は絶対に外せない仕事が2つあり大事をとりました。

朝の時点でインフルエンザの覚悟をしていましたが、診断の結果は風邪。
どちらにしても、早く体調の回復をせねばなりません。

スキーは来週リベンジします!


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by nationalwinedemo | 2016-03-07 09:41

チリで価格以上のパフォーマンスがあるヴェラモンテ。

残念ながらワイナリーから値上げの発表があり、その値上げ度に輸入が見送られ今後の輸入停止が決定している。


既に飲んでいて、バランスの取れた果実の旨味は価格以上のパフォーマンスがあります。


H先生をはじめ、多くの方にオススメしています。
購入本数10本

購入価格は960円(税別)
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by nationalwinedemo | 2016-03-06 04:22

ここ数日花粉症に悩まされています。
もう10年になりますが、何とか回復の手はないのでしょうか?
渡辺蘭氏も花粉症のレポートをしていますが、本人はどうなんでしょう?
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3日のレポート。
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Fujigoko-TVより引用の画像もややかすんでいるのがわかります。
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さて、本題。
2人の姉妹が作る繊細でピュアなワイン。


少し前になりますが、M.Tさんの顔をみて『あ〜ぁテロワールを感じるワインが飲みたい』と思って選んだのがルイ・シュニュ。


このワインはACブルゴーニュの小区画で樹齢60年〜35年のピノ・ノワールを3区画計1.3ヘクタールで20%とコート・ド・ボーヌの格落ち80%から。
(サヴィニーに隣接もしくはサヴィニー内)


サヴィニー・レ・ボーヌが持っているエレガントでありながらエレガントで終わらない骨格が隠れています。

やはりルイ・シュニュのワインは良いなぁ〜。
葡萄の生命力や果実の旨味に走ったワインとは対極にあり、ピノ・ノワール種がブルゴーニュの地で育つに適した栽培をしてワインになっているのがとても良くわかります。

ルイ・シュニュのワインは女性にしか作れないポリシーがあり、その強みを存分に活かしたもの。

これで私が持っているルイ・シュニュの2011は終了。

2012が数本ありますが、気軽には開けず自分の心がルイ・シュニュに向いた時に飲みたい。
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by nationalwinedemo | 2016-03-05 05:00

今から10年前まで住んでいた地ではラーメン屋さんがとても多くありました。
お気に入りが数軒あり、このラーメン屋さんもその一つ。

永福系で煮干し香るスープがとても美味しく感じます。

またスタッフの対応が良いのもお気に入りになる一つの要因。

難点はいつも行列が出来ること!
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by nationalwinedemo | 2016-03-04 05:19

最近発売されたスパークリングウォーターです。

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記憶の範囲では日本で初めてミネラルウォーターを発売したのは、フジミネラルだったような?

スパークリングウォーターには
2通りあります。
ヨーロッパで販売されているゲロル・シュタイナーやペリエのように炭酸ガスを含んだ天然地下水を採取したもの。
もう一つは後からガスを注入したもの。

日本では炭酸ガスを含んだ天然地下水が存在しませんから後者になります。
このフジミネラルのスパークリングウォーターは軟水から作られとてものど越しの良いのが特徴。

先週UP出来なかった渡辺蘭氏
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by nationalwinedemo | 2016-03-03 04:52

シャンパーニュ地方のグラン・クリュ格付けの区画でシャルドネ100%から作られている。
ブラン・ド・ブランとは白葡萄から作られた意で、黒葡萄のみから作られたのはブラン・ド・ノワールと言う。

ブラン・ド・ブランで最も有名なシャンパーニュはサロンだが、需要と供給のバランスが崩れて異常な高値になってサロンは買う気も飲む気も起きなくなった(笑)

今回購入したヴーヴ・エレオノールは価格が¥5000程度だからサロンと比較するのはナンセンスだが、ブラン・ド・ブランが持っているフレッシュさと繊細さのバランスは楽しませてくれそうだ。
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by nationalwinedemo | 2016-03-02 05:51