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先日、ブログでブショネがあったと記事にしました。

ブルゴーニュでピュアなスタイルが飲みたい!
と思って開けたらブショネ…
しかし、飲みたい欲求は変わらずもう1本のメゾン・ロッシュッド・ベレーヌ ブルゴーニュ2013を開けたら健全でした(ホッ)

ピュアなスタイルからヴィエイユ・ヴィーニュを思わせる『時の流れ』はあまり感じない。

クラシカルなタイプが好きな方にはピュア過ぎるかもしれないが、良くできたジェネリックワインには違いない。

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by nationalwinedemo | 2016-04-30 04:41

山内乃理子女史

今回もコメントなし(笑)
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by nationalwinedemo | 2016-04-29 04:50

早速飲みました!
サントネイ地区に本拠地を構える生産者。

15年以上前の記憶でも優良生産者として覚えている。

久し振りに飲んでみて『昔と共通する何か?』はさすがに見つけられないが、ピュアでありながら目の詰まり具合は程々にしっかりしている。

ブルゴーニュワインが価格高騰する中に、良心的な価格もありオススメ。
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by nationalwinedemo | 2016-04-28 05:23

ルイ・ジャド好きな私(笑)

今回購入したのは、ドメーヌ・ルイ・ジャドのサントネイ・クロ・ド・マルト。

ルイ・ジャド社が単独所有する区画で赤ワインと白ワインの両方を生産しています。


今では大手の生産者に属するルイ・ジャドだけに安定した出来映えではないか?と思っています。

小規模生産者がミクロ・クリマから作り出す珠玉のワインはルイ・ジャドにはありませんが、いつも期待を裏切らない安定感はピカイチです。
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私自身のスキーシーズンは終了とブログで書いていますがY先生はまだまだスキーをしています。
振り返れば8年前にH先生と一緒にいた会社を離れ、まとまった休みが取れない環境ながら毎年30日程度のスキー滑走をしてきました。
H先生の3倍は毎年滑っていることになります。
そこで、購入して2シーズン使用したスキーをチューンナップに出しました。
今までは購入店に出していましたが、今回はY先生つながりのショップに依頼しました。
特別なチューンナップはしませんから違いはそうないでしょう。
あるとすればストラクチャーの彫の深さ程度ですが、このストラクチャーも環境によってはメリットがない場合もありますのでほぼ影響ないでしょう。
ちなみに、基本フルチューンナップ(ストラクチャーあり)で¥4,500でした。
あと7か月後にシーズンが開幕します!
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by nationalwinedemo | 2016-04-27 04:22

ベルトラン・ド・ラ・ロンスレイはセリエ・ド・ウリュシリーヌも管理する、クルティエのドミニク・ラヴォーが管理している。

ドミニク・ラヴォーの選ぶワインはピュアで透明感がありながら、熟成させても楽しめるワインのスタイルになっています。

よって、濃厚なワインの魂を感じる事はありません。

しかし、過去に飲んだベルトラン・ド・ラ・ロンスレイのワインは総じて、自身のスタイルがはっきり出ていて安心して飲める。
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昨日は所用があり出掛けると、ずいぶん初夏の陽気になったなぁ~と感じました。
しかし、それは自身の勘違いです。
そう、先週までのスキーシーズン消化まで春を満喫することもなく今日まで来ていたのが原因・・・
H先生に『そりゃぁ~あれだよう~』っと突っ込まれそうです(笑)
そして、そのスキー場も雪不足と気温上昇でゴールデンウィークまで営業予定だったスキー場がクローズや営業縮小になっています。

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by nationalwinedemo | 2016-04-26 05:10

メゾン・シャンソン(シャンソン・ペール・エ・フィス)のワインを買う(飲む)のはいつ振りか?

記憶の範囲では10年は経っている。


以前、シャンソン・ペール・エ・フィスはN社が輸入していたが、現在はどこが輸入しているのだろう?
ちなみに、買ってからボランジェも輸入するA社とわかりました。


ブルゴーニュは小規模生産者(ドメーヌ)がその村にいくつも存在し、またブルゴーニュ一帯から栽培農家から買い付けて自社ラベルで販売(ネゴシアン)の大きく別けて2つスタイルがある。


シャンソンは後者になり、どちらかと言うと中堅ネゴシアン。

果たして、ワインはいかに?
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by nationalwinedemo | 2016-04-25 04:22

久し振りにに購入した。
3年振りか?
コント・ラフォンはブルゴーニュの白ワイン最上の作り手です。
しかし、最近は品質はもちろんですが価格も最上で手の届かないところにあります。


このマコン(ゼリティエ・コント・ラフォン)でもブルゴーニュ全体の価格高騰が影響してこのワインも以前より高くなっています。


販売店の価格になりますが、前回は2千円後半の価格でしたが今回は3千円後半の価格になっています。
こうなると、周りの方にはとっても勧めにくくなってきました。

確かに過去の経験値からして品質は良いと思いますが、大手メゾンのマコン・ヴィラージュが2本買える値段が適正とは思えません。

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実際に飲んだ時はこの事を加味して報告します。
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by nationalwinedemo | 2016-04-24 05:22

昨日は私自身の休日。
しばらくはスキーシーズンで出来なかったことを片付けていきます(^_^)

昨日は暑さを感じる陽気でした。
遠方の景色は雲に隠れていましたが、わずかな時間富士山が見えました。

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ちょっと所用で出かけると藤の花が綺麗に咲いていました。
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本日はロベール・グロフィエを紹介しますが、昨日は違うブルゴーニュワインを開けました。
久しぶりにブショネでした(涙)
元は国産スパークリングワインを開けるつもりが気が変わったのですが、ブショネはいつ開けてもブショネですし、早くわかって良かったのか?
個人的にこのブショネになったブルゴーニュワインをどうしても飲みたかったのでもう1本を開けると健全な状態で一安心。
私がブショネに当たったのは1年ちょっと前にさかのぼります。
その時は、レストランに自身のワインを持ち込みした物でした。
不幸中の幸いか持ち込みしたワインでしたから自分達で納得するまででした。
しかし、これがレストランで頼んだワインだってらどうでしょうか?
同じワインをきちんと味わいの把握やブショネならではの異臭をきちんと感じ取れる方でも言いにくい場合があると思います。
なぜなら、異臭がコルクによるものではなく醸造上や樽に起因していた場合は交換したワインも同じように異臭がしてしまうからです。
また、レストランのスタッフが経験豊富な方ならいいのですがスタッフがあまり経験の無い場合、その説明をすると私達のテーブルの空気が異常に気まずい雰囲気になってしまいます。
レストラン対私達以外にも他の客の視線もあります。
もし、交換を依頼したワインも異臭をしていた場合でスタッフに知識や経験が無いとボトル2本分の代金を払って帰ることになりそうです。
もしくは納得がいかず説明をするとなると、私の身分を明かすなどして説明の根拠を話さないと経験の少ないスタッフにはワインであまりにも酷な状態になってしまいます。


さて、本題に。
既にこのロベール・グロフィエ ブルゴーニュ・パストゥー・グラン2012は数本持っています。

いつもこのブログを見ていただいて、過去のブログから見ていただいているなら『もう何度目の購入だろう』と思うかもしれない。


しかし、ロベール・グロフィエのワインは年々価格上昇をしており、このパストゥー・グラン2012でさえ¥3000ですし、販売店によってはそれ以上の価格です。

確かに素晴らしい生産者でパストゥー・グランから凄いワインを作ってきますが、2013年のパストゥー・グランはいくらになるのだろう?

これ以上価格が上がったら買わないと言うメッセージも込めて購入。
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by nationalwinedemo | 2016-04-23 04:23

ドメーヌ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ
オークセイ・デュレス・クロ・デュ・ムーラン・オー・モワーヌ2001

昨年まとめて購入しました。
10年以上の熟成を経て、綺麗に熟成している。
ヴィラージュクラスだから、偉大な何かはないがとても良くできている。

クラシカルで繊細なピノ・ノワールのお気に入りのワイン。


個人的にはこういったワインが大好き。
例えば、収穫を遅らせ完熟(過熟)したものや、樽熟成による樽香が強いもの、葡萄本来の味わいをスポイルする醸造をしていると思われるワインは私の好みに合いません。

ワインに共感のある方にしかわからない部分ですが、ワインは葡萄をほっといてワインにはなりません。
人の手が介入してワインになります。
その介入する度合いが過剰だったりすると、美味しく飲めてもリピート購入はほとんどありません。
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by nationalwinedemo | 2016-04-22 04:22

朝は地元放送局のこの方のニュースを見ました。
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最後の宿泊を終えてスキー場に向かいます。
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朝から快晴で素晴らしい景色が見えました。
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本日はラストでありY先生のレッスン。
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春スキーでありながら、暖かい陽気から一転して強風や雪が舞ったり、また晴れたりと目まぐるしい天候でした。
残りわずかになった雪でした。
天候や雪面コンディションに言い訳せず、自分の出来るスキーをしました。
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お世話になった皆さま本当にありがとうございました。
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あっという間に終了。
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最後まで安全運転で!
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また、来シーズンお会いしましょう!
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by nationalwinedemo | 2016-04-21 05:06