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カサゴ

私の休日は、雨ばかり・・・
昨日も午後には雨が上がるような予報もありましたが、実際には夕方まで霧雨のような雨。

そこで、カメラの過去の画像を見ようとすると・・・
SDカードのデータが飛んでいました(涙)

本日の画像はアジサイが咲き始めました。
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この種のツツジはそろそろ見納め!
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R33GT-Rのパトカーも辛うじて撮影。
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昨日所用を終えて、帰宅時の燃費計は393.3キロ走って27.6キロ/リットル
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さっぱりして大変美味!
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ここから、1週間休みなし・・・
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by nationalwinedemo | 2016-05-31 04:53

キャンティ14セコロ

手頃なキャンティで現在最もお気に入りです。



葡萄はサンジョベーゼをメインにカナイオーロとマルヴァジアがブレンドされている。
味わいは、やや果実感が出ていてややわかりやすい味わいながらバランスが取れています。
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by nationalwinedemo | 2016-05-30 05:08

既に2013が自宅に到着していますが、在庫で持っている2012を飲みました。

相変わらずバランスが絶妙です。

個人ドメーヌで抜群の出来のブルゴーニュレンジには敵いませんが何よりバランスが取れて価格は販売店で2000円を切る価格が大変魅力的。


では個人ドメーヌで抜群の出来と比べて欠けるものは目の詰まり具合とわずかな風味。
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by nationalwinedemo | 2016-05-29 05:40

本題の前に、ここ数日体調が微妙・・・
また、昨日は雨のち曇りで体調も含め自転車トレーニングもできずにいます。
私の次回休日も雨の予報・・・、仕方ありません。
昨日は所用で出かけた時に、障害者自立支援の売店に寄りスタッフと会話をしてきました。

この種のツツジが見ごろになっています。
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上空ではアラスカ州の空軍基地に所属する輸送機が着陸態勢に入り始めていました。
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夏ミカンの花は散り小さな実がついていました。
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さて本題。
このワインが到着した時にも書きましたが、とっても久し振りに買いました。

軽く10年は経っておりその頃の記憶では、安定した出来ではあるが高品質か?と言われれば微妙…な感じで中堅ネゴシアンと言った感じでした。
現在では、高品質シャンパーニュメゾンであるボランジェ社の傘下に入り質の向上が見られるという。


そこで久し振りに飲んでみると…

2013年と言うブルゴーニュではワインの出来が良かった年を反映したのか?最近はこうなのか?
ワインの水準が上がったように思いました。

ピノ・ノワールが持つ繊細でピュアな部分と果実味のバランスが取れています。

他社との比較をすれば、メゾン・ロッシュ・ド・ベレーヌ(ニコラ・ポテル)のピュアな果実味が前面にでている程でもなく、ルモワスネやルイ・ジャドのようなクラシカルより果実の旨味が乗っています。


個人的にこういったワインは早めに消費すべきスタイルと思っています。

きっと、H先生は好きなタイプ。



販売店の価格は¥1700程度と価格はより魅力的。
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by nationalwinedemo | 2016-05-28 04:41

ちょっと暖かく(暑く)なると、アリゴテの持っているシャープな酸が飲みたくなります。

個人的にあまりソーヴィニヨン・ブランを飲まないから、アリゴテは少量でもストックしておきたいもの。
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by nationalwinedemo | 2016-05-27 04:40

地物 カマス

カマスはスズキ目サバ亜目カマス科に属する。

私の住んでいる地には当たり前のように魚屋さんに並ぶ。

今回はマルの魚を開いてもらい、塩で〆て2日。
時間があれば塩水につけて天日干し(と言っても陰干しに)にしたかったが今回は断念。

皿への置き方がいい加減で写真はイマイチですが大変美味。
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by nationalwinedemo | 2016-05-26 05:11

ワイングラス

周りで私がワインを飲むのを知っている方から聞かれるのは『何本持っているか?』や『どんなワインが好きか?』、『一番高いワインは?』または『グラスはいくつあるか?』
が多いように感じます。

今回はグラスについて、オーストリアのリーデル社のラインナップをみるととても多くのグラスが販売されています。
私は全てではありませんが、リーデル社の複数グラスで同じワインを飲み違いを経験した事があります。

参考までに2016年5月現在、リーデル社のソムリエシリーズのワイングラスで15種類。
コニャックやブラインド用の黒ワイングラスを含めると31種類になります。


そこには、ワインによってこんなにも違うのか?と思わせるものから、あまり違いが感じ取れないものまでありました。
総じて高級ワインと呼ばれるものになると味わいの違いが明確になる傾向にありました。
また、普及ワインでも違いを感じましたが、例えば千円程度のシャルドネをシャルドネ用のグラスで飲むのとピノ・ノワールのグラスで飲むと、多くの方はピノ・ノワールグラスの方が開いた味わいと感じましたが、私には開くのが早すぎて何度か香りを嗅ぐと瞬く間に香りが開きすぎて香りが抜けてしまった印象です。

では、個人でワインを楽しむ場合は何種類位必要でしょうか?

私が、周りにアドバイスするのはスパークリング用、白ワイン用、赤ワイン用の3種類があれば充分と答えています。

もちろん赤ワイン用のグラスと言っても様々ですから、少量のワインを注いで綺麗にワインが回るものでグラス重量があまり重くないもの。

ヘビーユーザーには、スパークリング用、白ワイン用(大きめのシャルドネ用など)と赤ワインは好みに合わせて2種類あれば充分でしょう。
これでも4種類のグラスが必要になり各4〜6用意するとかなりのスペースが必要になります。


レストランともなれば、1つの種類辺りかなりの数を揃えますから以外と種類は持っていなかったりします。
もし、レストランで1アイテムのグラスを100個必要として6アイテムで600個は持てないですよね。


このように見ていくと、確かにグラスの形によって味わいの違いを感じとれ需要はあるが、それはグラスメーカーの商業的な意味合いの方が強いのがわかります。

そう考えると、グラスメーカーが考える理想的グラスは種類が多いと思います。

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by nationalwinedemo | 2016-05-25 04:42

このワインは以前に飲んでおり、軽やかでピュアなワインとしてお気に入りでした。

固い説明は抜きにして、暑いに日も飲みたくなる軽やかでピュアなスタイル。

バランスも良く取れています。
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先日、満月が撮れました。
(クリックすると拡大できます)
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一瞬の事でうまく撮れませんでしたが・・・
ただ旧車なら記事にもしませんが、ナンバープレートからするとワンオーナーのようです。
なんだか西部警察を思い出すセドリックでした(笑)
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by nationalwinedemo | 2016-05-24 04:40

先日の事。
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所用の出先で、お気に入りラーメン屋さんに入りました。
いつも行列ができる為、タイミングを計って入りました。
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残念ながら、輸入停止になったアイテム。

ワインに限らず、輸入停止になるもの。再開になるもの。
もしくはいつまでも輸入されないもの。いつも輸入されるものがあります。

理由は様々ですが、このヴェラモンテはワイナリーからの値上げ通告が許容できない幅になって輸入停止になるアイテムです。

私が持っている千円以下のシャルドネとしては抜群の出来。
低価格にありがちな、水っぽさ(良く言えばクリーン)やプレスしすぎて苦味やエグミは全くありません。


果たしてH先生は買ったのだろうか?
このワインを見つけたら絶対に買うべきコストパフォーマンスがあります。
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by nationalwinedemo | 2016-05-23 05:39

ソアーヴェを以前飲んだのはいつだろう?
前のブログに、このソアーヴェは120ヘクトリットル位作っているようだ!
と書いて以来だから正確な記憶が曖昧です。

今から10年以上前になりますが、ソアーヴェ生産者の中でソアーヴェの将来を不安視してソアーヴェを名乗るのをやめた生産者がでたりもした。
それは、薄く軽く飲みごたえの無い当時のソアーヴェではなく、もっと香りと味わいのあるソアーヴェを作ろうとしてもソアーヴェ生産者委員会から却下されたから。


今回紹介するコルテ・アダミは初めて飲みます。


香りと味わいのミネラル感とシトラス系の爽やかさや果実の柔らかさを持ち合わせており、普及ワインのソアーヴェとは一線を引くレベル。
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アジサイが咲き始めてきました。
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by nationalwinedemo | 2016-05-22 05:42