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たまたま酒屋さんでセールだったので購入。

カーヴ・ド・バイイのスパークリングワイン(クレマン)は以前のブログから幾度と紹介しています。
それは、販売店直営の輸入会社が入れており格安で品質が伴っているから。

今回のは正規品です。
まっ、並行(直輸入)でも輸入管理はしっかりしており、カーヴ・ド・バイイについては心配ありません。

このクレマン・ド・ブルゴーニュはタストヴィナージュ物。

タストヴィナージュとはブルゴーニュワインの質の高いものを認定する為に1934年に設立されたタストヴァン(利き酒氏の集まり)に始まる。

現在では質の高い生産者も沢山いるし、情報量も豊富になっているが、当時ではタストヴィナージュ専用ラベルを貼られたタストヴァン認定ワインは安心して買えたワインのひとつ。


シャルドネとピノ・ノワールを使用。


今朝、富士山を撮ろうかと方角を見ると早朝から雲に覆われていました(涙)
そこで、いつものライヴカメラから(笑)
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by nationalwinedemo | 2016-10-31 04:45

現在、最も人気なシャンパーニュはなんだろう?

人気とは曖昧な表現で、誰でも知っているモエも人気と言えば人気?


では、最も入手困難なのはなんだろう?
ジャック・セロスもその1つで異論は無いと思います。
そんな事を書くとH先生が『早速買いました!』なんてなると行けないので…

確かにジャック・セロスは良くできたシャンパーニュですが、近年は個性的な要素と価格高騰には目を覆いたくなります。
品質的には実勢価格の1/3以下でしょう。


そこで、フェウディ・ディ・サン・グレゴリオとジャック・セロスとのコラボで作られたスプマンテを入手。

これを、ジャック・セロスが作ったものと思い込みをせずに素直に飲みたいと思います。

購入価格は販売店の期間限定セールで¥2000以下で入手。

ファランギーナ種100%
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by nationalwinedemo | 2016-10-30 05:30

珈琲を勉強

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縁あって珈琲の勉強をしてきました。
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地域による違い、コスタリカ、ブラジル、グアテマラ、パナマ、ブラジル等。


産地による違い、同じ農園の標高差で標高の高い方が締まった味わいで標高の低い方は柔らかい味わい。


品種による違い。

ブルーマウンテンとハイマウンテンの飲み比べ。
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コーヒーフィルターを使ったものと特殊なフィルターを使わない(ノンフィルター)による味わいの違い。
違いは分かっても、ワインのように何がどう違い、その差は何からくるか?明確に答えられない自分・・・
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最後にカフェラテ。
見た目以上に味わいの深さがあります。
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ナチュラル(非水洗浄で脱穀)とウォッシュド(水洗浄で乾燥)など大変勉強になりました。

こうして、珈琲の勉強不足を痛感すると共に、ワインは随分勉強してしまったと思ったり(笑)
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アテンドしてくれたI女史ありがとう!
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by nationalwinedemo | 2016-10-29 04:31

昨日はトレーニング

昨日はお昼までやや風がありましたが、午後には風も落ち着きトレーニングに出ました。

朝の爽快な晴れ具合ではありませんが爽やかな陽気に乗ってきました。
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by nationalwinedemo | 2016-10-28 04:49

久し振りにこの格安スパークリングワインを入手。

酸のつき具合があまりキンキン際立っていないバランスが取れています。

大手輸入元が販売する低価格のスパークリングワインがほとんど残念な中これはコスパあります!

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昨日、富士山のライヴカメラを見ると薄ら雪化粧(^_^)
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by nationalwinedemo | 2016-10-27 05:31

たまにミッシェル・グロのワインがとても飲みたくなります。

同じヴォーヌ・ロマネ村でもっと良いワインを作る生産者はいます。

しかし、なぜか?私の心はミッシェル・グロに戻ってしまう。

実直な作りが私に合っているのだろう。

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先日、平尾誠二氏が永眠しました。
直接会った事はありませんが、現役時代の華麗なステップとフェイントに魅せられ、頭を使ったその行動に学生時代「Number」が平尾誠二特集をしたときに買い何度も読み直しました。
私の青春時代に人生の勉強を、させて頂いた方。
常に遠く接点はありませんでしたが、心の中で師匠。
ありがとうございました。
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by nationalwinedemo | 2016-10-26 05:25

レカルド カヴァ2007

自宅にある最後の1本。


このレカルドが作るカヴァに出会ったのはJ.M先輩から教えてもらった某デパートのワインフェア。

何気なく、そのブースで気になったカヴァを試飲出来るか?聞いたら抜栓3日目しかないと営業の方が緊張した面持ちで返答した。

私は本当に美味しいなら泡が少々抜けても美味しく飲めるのを知っているだけに『構わないから試飲させて下さい』と伝えた。

実際に飲んでみると、泡は大分抜けているがその本質は残っていた。
そこで、その事を営業の方に話すと緊張した面持ちが和らぎ色々と説明してくれた。

この時H先生も同行していて、購入をためらったが後日購入しています(笑)


催事での購入によるデメリットで新たに購入出来る店舗が見つけられず、インポーターから直接購入したもの。

レカルド社は大量生産しないため、いくつかのロットがありレカルド2007は2〜3のロットがあったと記憶します。
これは瓶内熟成36ヶ月のもの。


レカルドはノンドサージュの為シャープなスタイルですが重厚な味わい。


個人でもっているレカルドはフラッグシップのパルティ・クラール、瓶内熟成80ヶ月位が1本あるのみ。

現在、レカルドはどこで買えるのだろう?
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そして、着々とワインの在庫を減らしています。
このブログを見て頂いている方なら「ワインが到着」と言う記事がほとんど見掛けなくなっているのに気付かれているかも知れません。

ようやく300本程度まで来ました。
あと100本減らせば計画達成します。
但し、ワインの中身としては高額ワインの在庫を減らしたいのに、相反する状態(^_^)
まっ超高級ワインは持っていませんから、高額とは言えたかが知れています。
H先生はクロ・ド・ヴージョ以外何か発注したのかな?

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by nationalwinedemo | 2016-10-25 05:15

トレーニング

1週間ちょっと続いた激務も終了。
疲労回復に向けてノンビリ・・・しても仕方ないので、トレーニングに出ました。

海岸沿いではマラソン大会も開かれて多くの方で賑わっていました。
やはりトレーニングには不向き??
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by nationalwinedemo | 2016-10-24 07:32

アンリ・マニヤンはジュブレ・シャンベルタン村に本拠地を構え、ジュブレ・シャンベルタンとマルサネに畑を所有する。

これはブルゴーニュAOC区画はマルサネとジュブレ・シャンベルタン村の間にあるムティエの区画。

前回は優しい印象だったが、今回は少し本領発揮したような印象。

2011年あたりから収穫量は減少しているが生産レベルは上昇し、価格も上昇しているブルゴーニュ。

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15日から続いた激務もようやく終了!
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by nationalwinedemo | 2016-10-23 05:32

涼しくなってロベール・シュルグのパストゥー・グラン2006を飲む回数が増えています。


パストゥ・グランらしく、軽やかですが10年の熟成によって枯れた要素も楽しめる。

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by nationalwinedemo | 2016-10-22 05:56