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昨年末に到着しました。

クリュッグは世界的な需要増で、ノンヴィンテージは商品リニューアルするという情報がある。
(別の方からヴィンテージ物がリニューアルと聞いてどちらなのか?)

いずれにしても、知らなければリニューアル商品に期待するけど、質が落ちるのがわかっているのでリニューアル前の商品をゲット。

半年前にフルボトルは購入しているし、たまたまハーフボトルが格安で販売されゲット(笑)

そして先日H先生とクリュッグ飲んだし(^_^)

リニューアルすると言う真意やタイミングはわからないが、クリュッグの名に恥じないクオリティーの維持を望みます。
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昨日は久し振りの休日。
疲れからうだうだしてもしょうがないので海へ行ってきました。
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by nationalwinedemo | 2017-02-28 04:35

アルベール・ビショーのマコン・ヴィラージュ。

コント・ラフォンやルフレーヴと違い、至って普通のマコン・ヴィラージュでした(笑)

インポーターの提供品。

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by nationalwinedemo | 2017-02-27 05:02

シャプティエが商業的にビオとわかるようにラベルに記載しているもの。

コート・デュ・ローヌのワインとして安定しているし、ビオのワインらしく固さはあるがワインそのものが安定しているからビオディナミのワインに否定的な方でも抵抗感は少ないはず。

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果たしてH先生はスキーに行ったのだろうか?
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by nationalwinedemo | 2017-02-26 05:08

テヴネ・エ・フィス

以前はジャン・クロード・テヴネ名義だったと記憶しているが、現在はテヴネ・エ・フィスになっている。

これと言って生産者の詳細はわからないが、手頃なブルゴーニュとしてたまに飲んでいます。
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by nationalwinedemo | 2017-02-25 05:09

販売店で最新ヴィンテージ到着セールで購入したが、飲んでみると…
ケース買いをするべきだった(涙)

通常価格でもいいからと販売店のホームページを確認すると、先日まで完売している(涙)
ようやく再入荷したから買おうかな?

低価格なプル・ピノを探していれば、このメゾン・ジルを買いたがる人はいるわけです。
著名なドメーヌが作り出す傑作品には到底かないませんが、いつでも楽しめる標準的な出来です。

メゾン・ジルのこのワインを纏めて購入出来た方は、先見の明がありますね。

羨ましい…
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by nationalwinedemo | 2017-02-24 05:35

数日前にH先生とメールしていて、手頃なシャンパーニュでも開けようかな?と、思っていて結果このスパークリングワインになりました(^_^)

ブルゴーニュのシャブリ近郊でスパークリングワインを生産するカーヴ・ド・バイイ社。

カーヴ・ド・バイイ社のワインを直輸入する会社が最新ロットを入れました。


流石にクレマンだけあって作りのブレはなく安定している。

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by nationalwinedemo | 2017-02-23 04:35

ブルゴーニュ一帯でワインを生産するネゴシアン兼ドメーヌ。

昨日白ワインでも書きましたが最近のルイ・ジャドが作るピノ・ノワールはちょっと軽めに感じるのは気のせいか?

もう少し、葡萄の目の詰まり具合が強くするか?クラシカルな部分を出すか?


今までの『ルイ・ジャドのピノ・ノワールはどのレンジのワインを飲んでもルイ・ジャドに共通する香りがある』は一昔前の事になってしまったのか…


ワインの良し悪しとは別にスタイルの話ですが…。
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by nationalwinedemo | 2017-02-22 05:15

ブルゴーニュ一帯でワインを生産するネゴシアン兼ドメーヌ。

2014年のシャルドネを飲むとクリーンで綺麗な味わいになっています。

個人的な経験値では、このスタイルでは熟成させた味わいに疑問が残ります。

まっ、ジェネリックだから熟成させた先を占うのは私だけ?で酷かもしれませんが…


そうなると、前任の醸造長が作っていたポテンシャル重視ではなくなっているのは確かか?

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by nationalwinedemo | 2017-02-21 05:32

カリフォルニアでアメリカンスタイルのピノ・ノワールとシャルドネを作るタンタラ。

試飲は続けていたが、ボトル購入は7年以上前か?

そんなタンタラがスパークリングワインを作っているとは全く知らなかった。

飲む前からイメージを作ってしまうと実際とのギャップに、ワインの評価が出来なくなるからイメージを作ってはいけないが、それでもタンタラがスパークリングワインを作ると考えれば果実の旨み…なんて思ってしまう。

では、飲んでみる。
これが、イメージとは全く違う(笑)
いかに日常も含め、先入観や思い込みで物事を判断してはいけないと、このタンタラが教えてくれる(汗)

ブランド・ブラン(シャルドネ100%)で酸がしっかり乗っていながらドサージュ感も際立たない。
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by nationalwinedemo | 2017-02-20 05:16

ホームパーティを開催

半月前の事になりますが、簡単にホームパーティを開催しました。
ワインは3本。
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ジャカールNV
販売の謳い文句はノーベル賞の晩餐に何度か出されているとか?
シャンパーニュとしての出来は、黒葡萄の比率が高く重厚さを持ちながらバランスよくまとまっている。
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シャトー・メルシャン 長野シャルドネ・アンウッテッド2014

このワインは2012年?ヴィンテージの試飲以降に、ずっと気に入っていたもの。
試飲の時にアンウッテッド(木樽を使わない)と通常の樽熟成したものを飲んでアンウッテッドのポテンシャルが高い事に感心した。

実際に飲んでみると、ブルゴーニュスタイルで上質なシャブリそれも1級レベルに近いと思わせる。
クリーンでミネラリー、かつシャルドネの旨味が乗っている。
これが¥2500で買えるのは、市場で国産ワインが高いと言うのを覆す。

H先生も機会がありましたら、このアンウッテッドに限って飲むのをオススメします。
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五一ワイン、エステート・メルロー2013
五一ワインは昨年H先生とワイナリーに行って購入した。

最上級の桔梗ヶ原メルローに次ぐワインで自社畑の桔梗ヶ原周辺にある区画のもの。
基本的に五一ワインを作る林農園はジャパニーズワインスタイル。

このワインもジャパニーズスタイルだがポテンシャルは相応にある。
フワッと開いた香りと将来性を感じる酸と果実の調和。
今でも十分楽しめるが、10年は熟成可能だろう。
今更ながら、最上級品の桔梗ヶ原メルローも買っておけば良かった(笑)
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by nationalwinedemo | 2017-02-19 04:33