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インポーター在庫がバラで残っていたのを購入。
ピノ・ノワール2010年と違いこのワインは既に何度も飲んでおり、ブログでも紹介していたはず。


ロベール・グロフィエのパストゥー・グランは他の生産者が作るパストゥー・グランを遥かに越える品質。

過去10年の出来を見ると個人的には2009年のパストゥー・グランが良かったと思う。
2009年はガメイの味わいを感じさせないもの。
2010年はガメイの味わいを感じるがやや複雑さを持ったワイン。


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スキー場上部も積雪!
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by nationalwinedemo | 2017-10-31 05:20

最新ヴィンテージの2015を飲みました。

ブルゴーニュの2015年は比較的酸が低くなりがち…との情報も。

しかしライヤールのワインを抜栓したら、それは生産者の力量で変わる!
と言うのがわかる。

2015年は現在とてもバランスが取れており、このブルゴーニュに至っては閉じる事なくそのまま正常進化して熟成と思わせる要素がある。


トーン高い香りと、重心の低さからくる安定感。
そして華やぎある要素がプチヴォーヌ・ロマネのワインとして納得の品質。


やはり、ライヤールは良くできている。



H先生には是非飲んでもらいたいワイン。
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by nationalwinedemo | 2017-10-30 05:23

ニコラ・ポテルが自身の名を冠したメゾン。

現在はニコラ・ポテルのメゾンを離れて、ネゴスはロッシュ・ド・ベレーヌ、ドメーヌはドメーヌ・ド・ベレーヌを運営している。

ニコラ・ポテル時代のワインは駄作はなく、いくつか佳作があり、本人のネットワークを活かした葡萄買付をしていたのがわかる。


レ・リュショはグラン・クリュのクロ・ド・タールとボンヌ・マールに隣接する。


初めての購入だが、このワインそのものは既に市場に流通しておらず一期一会で終わってしまうだろう。

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昨日は雨の降る前にトレーニングに出ました。
海岸線の遊歩道に打ち上げられたら大量の砂はボランティアの協力も相まって取り除かれましたが、通行止めの区間はまだ復旧にはかかりそうです。
過去の病気から走る!ことをほとんどしてこなかったが、徐々に始めています。
しかし、身体が出来ていないから、トレーニング後の脱力感が・・・

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by nationalwinedemo | 2017-10-29 05:20

ニコラ・ポテルが本人の名前で生産していた時代のワイン。

当時から1つの区画から多く作らず、少量多種の生産をしていると思っていたが、このワインを作っているのを今知ったとなると…
いったいいくつの種類作っていたのだろう?

ニュイ・サンジョルジュ オー・シェニョはヴォーヌ・ロマネ寄りの区画だったと記憶している。


入手できたのは2本。
ボトル越しに見える液体は綺麗なので少々期待している(笑)
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by nationalwinedemo | 2017-10-28 05:09

このワインの地にはガニャールと名のつく生産者が数件ある。

今回紹介するブラン・ガニャールはラグランジュ・ド・ガニャールから1980年に8ヘクタール引き継いだ。

シャサーニュ・モンラッシェ村では赤ワインの所有区画が広い。
本来シャサーニュ・モンラッシェ村の区画の多くが赤ワイン向きとされる土壌にも関わらず需要と高く売れるからとシャルドネの栽培に切り替える生産者がいる中、ブラン・ガニャールは土壌にあった葡萄栽培を貫いている。


今回紹介するモルジョの区画はピノ・ノワール向きとされルイ・ジャドと提携関係にあるマジェンタを含めピノ・ノワールを中心に生産されている区画。

そろそろ飲み頃か?
スキーシーズンに飲む予定!
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今朝は日の出を見てきました!
このタイミングを狙って日の出を見に来た方が多くいました。

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by nationalwinedemo | 2017-10-27 05:18

台風の被害状況

一昨日は、海岸線で台風の被害が残っておりトレーニングは程々に。
そこで、昨日改めて付近の確認をしました。

どうやらここ数日で復旧できる状況にはほど遠く、今週末の台風によっては更なる被害も想定されます。
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そして、H先生購入予定?のオーディフレッドはまずH先生の飲んだ感想をお待ちしています!
スキーには、H先生のワインセラーに眠る飲み頃を迎えているワインを先に飲んだ方が良いと思われます(笑)
カリフォルニアのあれも、これも、ブルゴーニュのコルトンやヴォルネイなど沢山持っていますからね!!


最後に、昨日の雨で富士山は雪化粧しました。
今朝6時、朝焼けの富士山。
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by nationalwinedemo | 2017-10-26 05:40

冒頭に、昨日H先生からメールでワイン生産者の相談がありました。
メールに気づいたときは、かなりワインを飲んでおり、ドメーヌについて勘違いをして返信をしてしまいました。

DRCにゆかりがある…、DRCと同じクローンのピノノワールなど基本的に信用していませんが、私のお気に入りライヤールと今回相談があったオーディフレッドは飲んでいないながらもワインとしては良いと思います。
但し、ライヤールもそうですが俊敏なドメーヌの傑作品には適わないでしょう。
それは販売価格からしてもわかる事ですが、あえて言うならば俊敏なドメーヌがいつも傑作品を作るわけではなく、凡作を高価格でつかまされることがあることを考えると、私としてはオーディフレッドを含む生産者を買うようにしています。
H先生には訂正メールをしましたが、誤解を与え申し訳ありませんでした。



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さて、台風が過ぎ、海岸線のサイクリング道路は想像以上に被害があり、ウォーキング以外は全くできない状況でした。

防砂策は吹き飛ばされたり、フェンスも倒れていました。

ただ、波はあったので多くの波乗りをする方を見かけました。

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トレーニングは程々にして出かけると、翌日は雨の予報ですが、手洗い洗車している車がありました。
AE86トレノ、ナンバーからしてワンオーナーでしょうか?
遠くから見てもとても綺麗な車体管理に見えました。
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昨日の山の景色!
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by nationalwinedemo | 2017-10-25 09:01

ワイン選び

ワインを飲むことを前提に購入する場合とコレクターてして購入する場合はワイン選びが変わるだろう。

今回は飲むことを前提に購入するワイン。
一般的なワインラヴァーは購入する資金も保管場所も限りがある。
そして、購入したワインは飲まれる環境を自ら作らなければならない。

家飲み、ワイン会、レストラン持ち込み…。


また、ワイン選びは人によって好みなど様々な事が絡み合っている。
メディアで紹介された、有名批評家が高得点をつけた、購入店舗で勧められた、既に自身のお気に入り、興味のあるワイン。
などなど。


ここでポイントは自身がそのワインとどう向き合うか?
人にはそれぞれ、味覚や好みが異なるし、人生の途中に味覚が変わる事や経験値が上がり評価するポイントも変わる事がある。


多くのワインラヴァーはその変化に自身の好みと外れてしまったワインを持っている(笑)
(まっ、これは話がそれてしまった…)


飲むことを前提に購入したワインをいつ、どこで、誰と飲むか?<

うまくやらないと当ての無いワインに、なってしまいます。

自分で選んで買った以上責任持って飲みましょう(笑)
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先日19日はスキー場上部で初雪がありました。
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(snownaviより引用)


また、昨日は富士山山頂でも雪が降りました。
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(Fujigoko-TVより引用)


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by nationalwinedemo | 2017-10-24 05:05

サンテミリオンの新興シャトー、キノー・ランクロ

アラン・レイノー氏が1997年にファーストリリースし爆発的な人気を誇った。
2008年、LVMHグループに売却後も人気のあるキノー・ランクロ。

実は既に同じ2006年は別のインポーターが輸入したものを持っている(笑)
ボルドートップシャトーの特別な何かはないだろうが、それでもサンテミリオンらしい豊潤さに期待。

このスキーシーズンに飲む予定!

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by nationalwinedemo | 2017-10-23 05:33

グラン・ヴァンの試飲会

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インポーターのご協力で試飲会に参加しました。

素晴らしいワインが多数ありましたが、中でも最強の出来はこちら!

ドメーヌ・アンリ・リシャール
マゾワイエール・シャンベルタン2013

香りの要素が非常に多く、クラックラ(笑)
いつまでも香りを嗅いでいたくなりグラスに口が付かない!
口に含むとその素晴らしい香りの通りワインの要素もきちんと詰まっており奥深さがある。


このマゾワイエールを飲んでいると、アンリ・リシャールの哲学を感じ取る事が出来る。
余韻も長く、まさにグラン・クリュの王道。

スタイルは違うが、これほどきれいな香りがするのはプチDRCと言ったら言い過ぎか?

実は、昨年の今頃アンリ・リシャールのマルサネを飲んでその出来の良さに感心した。
このマルサネもジュブレの要素を持っていた逸品。

個人的にアンリ・リシャールは注目株です!

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他にはダヴィッド・デュバンのグラン・クリュも数品ありました。
これは既にデキャンタされ時間が経ったものと、デキャンタ間もないものを試飲しました。
近年のダヴィッド・デュバンはヴィラージュクラスも含めてテロワールより作り手の方向性が強く出ているように感じます。
それが悪いわけではありませんが、何か抜きん出ないモヤモヤ感があると思うのは私だけだろうか?
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by nationalwinedemo | 2017-10-22 05:17