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少し前にH先生とメールしていたこと。

DRCに関連付けて宣伝されているワインはいくつもある。
畑が隣にある、DRCの元社員がやるドメーヌ、DRCと同じピノ・ノワールのクローンなど。
もしくは共同経営者のヴィレーヌとロック。


今回は元社員としていた4名を中心に書く。
ジャン・ルイ・ライヤール、オーディフレッド、クリストフ・シュヴォー、ヴァンサン・ルグーが元DRCの社員。

その中でライヤール以外は日本には同じインポーターが輸入している。

っとワインの品質に関係ない所からスタート(笑)


ワイン作りは何か1つが同じでも、もしくは1つだけ違う事でワインが変わるわけではなく、全体が同じ方向に向かなければならない。
そのように同じ方向でも、やはりDRCと同じようなワインは出来ないから、絶対無二の存在としてDRCは一目を置かれている。

しかし、細かな点を書けばDRCと同じ全房発酵をしているのはジャン・ルイ・ライヤールだけで他は全て除梗している。
全房発酵は種まで全て漬け込むから、余計な水分や青臭さが出ると言われ、より葡萄の糖度が必要とされながら最終的なワインには酸も必要で余程こだわらないとやらないスタイル。

対して除梗はミッシェルグロなど安定したワインを作るスタイル。

スタイルがDRCテイスト!とは表現が難しいが除梗しているオーディフレッド、クリストフ・シュヴォー、ヴァンサン・ルグーはどうなんだろう?


また、DRCと言えば共同経営者のヴィレーヌとロックは自身のドメーヌを持っており、素晴らしいワインだが、テイストはDRCとは違う。

オーディフレッドは、H先生が購入を検討したようだが、結局買わなかったらしい。

いずれ飲んだらコメントを聞きたいが、H先生DRCのワイン飲んでないからなぁ(笑)

まっ、DRCテイストかどうか?より、大切なのはワインが高品質で生産者のポリシーが出ているか?だろう。

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by nationalwinedemo | 2017-11-30 04:14

昨日の夜にライヴカメラを見ると山頂は綺麗にピステンが入っていた事、当日は快晴の予報となっており自宅の出発時間はいつもより1時間早く3時50分。

高速道路はギリギリ深夜料金で入った。
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高速道路の終盤は濃い霧に覆われていた。
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いつもの場所に5時50分到着。
朝食と昨日の業務が遅く仮眠をして7時前に出発。


スキー場駐車場に8時前に到着し休憩しながら8時15分のゴンドラ運行開始と共に山頂に向かう。
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気温はあまり低くならず、日中は気温が上がる模様。
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朝イチゲレンデの雪は全般に固め。
これは日没の早さからくる固さで、日に当たる部分は10時には緩んできた。
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足慣らしをしていると、ゲレンデレポーターに撮影されました(笑)
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最近はメジャーになりすぎて、レポーターに声をかけるのが恥ずかしくなりました…。


他のコースは、グランプリコースは圧雪しているが窪みや地なりのうねりが強く難しいコンディション。
隣のスキー場は予想通り?ほぼ全面滑走可能ではあるが、ほぼ全面非圧雪!
画像ではわからないが、ガリガリに凍っています。

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さらに足慣らしをしていると…
Y先生を発見!
チューンナップに出した板を取りに行きながら初滑りをしに来たとか!
お昼前までお互い慣らしをしてY先生は別件のところへ。

こちらは、お昼休憩をスキー場ではとらず、13時まで滑って帰路につきました。
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明日はスキー場の天気が雨または雪で、これからの天候で5日はどうなるか?
O女史が午前中合流予定でT高原スキー場を計画中。
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by nationalwinedemo | 2017-11-29 05:15

2017-2018スキーシーズン

スキー足慣らしと長距離運転慣らしです!
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(スキー場のパトロールブログより引用)
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by nationalwinedemo | 2017-11-28 04:41

うーん。
メジャーなカヴァではないのに、名前が長いから覚えられない(笑)

いつも、直輸入の会社から購入しているスパークリングワインの1つ。

価格以上のパフォーマンスがあります。

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O女史と明日の調整をしていましたが、仕事が入り同行できないと連絡がありました。
スキーレンタルショップの立ち上げ準備だそうです。

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by nationalwinedemo | 2017-11-27 05:06

インポーターにバラ在庫があり購入。

過去2009年から毎年追い掛けて味を見ている。
ロベール・グロフィエのパストゥー・グランは他の生産者のパストゥー・グランレベルを超える。

2009年はガメイの香りをあまり感じないスタイルだが、2010年以降のパストゥー・グランはガメイの香りを感じながらも高品質。
これ以上の品質向上は見込めないが、まだまだフレッシュ!
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by nationalwinedemo | 2017-11-26 05:14

いよいよスキーシーズンがスタートした。
今回の2日前に雨が降り近隣のスキー場上部のオープンしていたスキー場もクローズになった。
この日開いているのは今シーズン、シーズン券を購入したスキー場のみ!

当日は朝5時に出ていつもの場所に7時に到着。
道中は紅葉の見納めになっていた。
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スキー場近くなると雪も強く降ってきたが、この時期は山麓ではまだ湿った雪で非常に路面がスリッピーだった。
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Y女史と合流して基本的な感覚を取り戻すべく滑り出し。
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昨日までの非常に薄くなった積雪に新雪が20センチ程度。
勢いよく雪は降り続けて、午後の帰路につきまでには50センチは降ったのではないだろうか?

H先生からBEER?との連絡をもらうも、ピステンの入らないパウダーコンディションで初滑りのモチベーションを維持するにはとてもそのような雰囲気にはなりませんよ!
その場合は、きちんと整備され午前中だけでも満足の行く滑走が出来ればまた違うのでしょうが・・・

また、スキー繋がりの方からは、
W史、初滑り早いよ!っと。
S史、数日前の天候悪化に伴うコンディションの確認。
O女史、最強のエリアシーズン券を買うと…。

今回のコンディションはH先生なら2本滑って『BEERして帰りましょうよ!』と、言っていた可能性が非常に高い(笑)

午後も不整地パウダーを滑り14時頃に帰路につきます。
駐車場で20センチ程度の湿った雪。
帰宅時の気温は0℃。
路面は朝以上にスリッピー。
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最後に富士山が綺麗に見えました。
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次回はいつか?
H先生とは12月までスケジュール合いませんがH先生はどうするのだろう?

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by nationalwinedemo | 2017-11-25 04:33

本日、Y女史と行ってきます!

H先生とは来月行けるかな?
雪とタイミング次第でGOしましょう(笑)
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(スキー場パトのブログより引用)

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by nationalwinedemo | 2017-11-24 04:19

少し遅くなりましたが、2017ボージョレー・ヌーヴォー。

まず、ボージョレー・ヌーヴォーとボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォーの2つがあります。
これは、区画そのものが違い上質な土壌から作られるのがボージョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー。
ますこれで、品質と味わいに違いがあります。

そして、誰が作るのか?もしくはどの製法を用いるのか?
この製法とはボージョレー・ヌーヴォー特有のフルーティさを出すマセラシオンカルボニックで作るタイプと従来の製法で作るタイプ。

まっ、ボージョレー・ヌーヴォーを買う選択でここは外せません。

もう天候の良し悪しで最終的な葡萄の出来が判断する時代では無くなってきたが、2017年は芽が出る時期に霜が降り、実が出来た時期に雹が降る。夏は雨が全くなく、通常なら収穫直線に雨は避けたいところだが、今年に限ってはその雨が葡萄に水分をもたらしたという。


今回は、お付き合いボージョレーにトラブルがあり自身の選択品のみ。

メゾン・ジョセフ・ドルーアン
やや酸があり、後から果実の旨味を感じるスタイルでバランスが取れている。
個人的には好きなスタイル。
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メゾン・ルロワ
毎年、最高品質で作り出すメゾン。
果実の旨味が綺麗に出て、酸もありややわかりやすいスタイル。
しかしながら絶妙なバランスがとれており、何度グラスを重ねても飲み飽きしない。
この日は先にスパークリングをボトル半分飲んでからルロワを飲んだが、ルロワは1本開けても飽きなかった。
1本半は飲みすぎだが…(笑)
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H先生はどうだったのだろう?
また、ヴィラージュを買えばH先生の気になる部分は解消されるのかな?


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by nationalwinedemo | 2017-11-23 09:21

スキー場がオープン

一昨日の積雪で、一部のスキー場が急遽オープンした。

残念ながら、オープン案内が遅かったこともあり所用に出てタイミングを逃してしまった。
とは言え、それには車を自宅の車に乗り換えて行くわけだからタイミングよく知っても間に合わなかっただろう。

間違えてはいけないのは、初滑りは早ければいいのではなく、適切なタイミングで行かないと『ただ行ってきた』になってしまう。


所用の前に今朝は日の出が綺麗に見えそうで、いつもの場所へ。
出発時の気温は4℃。
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やはり海岸線に雲がなく綺麗に日の出の瞬間が見えた。
合わせて、朝焼けの富士山が時間と共にくっきり見えました。
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所用を済ませようと出かけると、朝と変わらず富士山が顔を見せていた。
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所用で出かけた先で時間待ちしてスマートフォンでチェックすると…
スキー場オープンの告知が!
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スタッドレスタイヤの交換も無事完了し、あとは自身のスケジュールと降雪状況でGO!



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by nationalwinedemo | 2017-11-22 04:34

いつも飲む格安カヴァの1つでH先生も購入しているもの。

どこでも売っている黒い瓶のカヴァより良く出来ていて販売店の価格は4割も安い(笑)

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あと一降り、二降り欲しいところ。

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by nationalwinedemo | 2017-11-21 05:22