自宅にあった最後の1本。

ポール・ペルノは白ワインを主に生産してとても高い評価を受けている。
実は赤ワインも素晴らしいワインを生産しているのはあまり知られていない。

この、ジェネリックワインもきちんとした出来映えでクラシカル。

飲んでいてホッとする。
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# by nationalwinedemo | 2016-02-26 05:32

山内乃理子女史

毎回、詳細コメントなし(笑)
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(以下の画像は本人のブログより引用)
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# by nationalwinedemo | 2016-02-25 05:34

先日M.Tさんと話していて『テロワールを感じるワインが飲みたいと』一人連呼していました(笑)
しかしながらテロワールを感じるワインはそう安くないワインであることと自身が疲労気味でグラン・ヴァンを飲むにはもったいないとも思っていました。
いくつか候補があり、結果テロワールより時の流れを感じるこのワインにしました。


コート・ド・シャロネーズ地区のモンタニーにあるサン・ヴァルランに本拠地を構える生産者。
ワインはAOCブルゴーニュらしく、コンパクトに枯れ始めた味わい。

あまりテロワールを感じるタイプではないが時の流れを感じるもの。

まだ枯れた印象まではいかないが飲み頃のピークを過ぎかけた円熟のコンパクトなブルゴーニュワイン。
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先日の渡辺蘭氏!
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# by nationalwinedemo | 2016-02-24 04:53

昨年、蔵出し古酒としてルイ・ラトゥール社が出したもの。

世界中から垂涎の地として評価の高い白ワインはモンラッシェ、バタール・モンラッシェに異論はないだろう。

一昨年、ルイ・ジャド社ではあるが2007年のバタール・モンラッシェは生涯の記憶に残る逸品で翌朝まで、その複雑な香りが脳裏に残っていた。

今回購入したルイ・ラトゥール社のバタール・モンラッシェはまだ飲んだことがない。
(きっとM.Tさんが『当たり前だそんな簡単に飲めるか!』と突っ込みを入れているだろう)


既に飲んでいる方に聞いてみると、ルイ・ジャドはボリューム感があり、ルイ・ラトゥールは繊細とか。
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# by nationalwinedemo | 2016-02-23 05:05

昨年、蔵出し古酒としてルイ・ラトゥール社が出したもの。
私は以前同じワインのヴィンテージ違いの1999を飲んでいます。

これは、プルミエ・クリュの複数区画をブレンドしたもの。
よって、テロワールより安定感が出ているスタイルでした。

大手メゾンらしい作りと言えよう。

飲んでいないが、既に飲み頃を迎えているように思います。

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# by nationalwinedemo | 2016-02-22 05:11