収穫から9年経ったソンジュ・ド・バッカス。


このワインは販売店でクレーム対応用に定温保管していたワインが最近出され購入した。

元々熟成を前提には作っていないであろうソンジュ・ド・バッカスはどうか?

ちなみにソンジュ・ド・バッカスは日本限定にルイ・ジャドが輸出している。
よくある日本限定とか言ってラベルだけ変えて各国に出しているものとは違い、中身は通常のブルゴーニュより良い区画のブレンド。

ボトル越しに見える色合いは熟成と言うより、少しプレマチュア・オキシデーションしているようにも見える。

実際に飲んでみると…
熟成もしているしプレマチュア・オキシデーション(早期劣化)も少ししている(笑)

9年経ったワインで少しプレマチュア・オキシデーションしている根拠は熟成で得られるふくよかさが削ぎ落とされシェリー酒のような味わいと平坦さが出ているから。

しかし、どちらも過度に行きすぎていないから納得して飲むことはできる。


ブルゴーニュの白ワインは熟成させてから飲む醍醐味を消し去ったプレマチュア・オキシデーション。

有名生産者でもこうなるから、熟成させてから楽しみたいグラン・クリュやプルミエ・クリュは熟成したブルゴーニュをどうしても飲みたければ、熟成後に出されたワインを現物で色合いを見て自己責任で買うしかないのだろう。


一部の生産者でプレマチュア・オキシデーションしているワインの返品を受けると聞いているが、その手間と面倒から手続きする個人消費者はほとんどいないだろう。
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6月17~18日にかけて第85回ル・マン24時間耐久レースが行われた。
LMP1の上位陣はトヨタ7号車がトラブルからコース上でストップしリタイヤ、9号車は追突されリタイヤ。ポルシェ1号車も20時間経過時点で単独トップを走行中にトラブルからコース上でストップしリタイヤ。
トヨタ8号車は2時間の修復作業で復帰、ポルシェ2号車もピット修復と数多くのトラブルが襲うなか、一度は優勝争いから脱落したポルシェ2号車919ハイブリッド(ティモ・ベルンハルト/アール・バンバー/ブレンドン・ハートレー)が23時間経過時点でトップに返り咲きLMP1クラス波乱の中、総合優勝を飾った。
ポルシェLMP1チームが熾烈なトヨタとの戦いを制して2015、2016年に続くル・マン3連覇を達成。
トヨタ8号車は総合9位。

総合2位は下位クラスとなるLMP2クラスのジャッキー・チェンDCレーシング38号車オレカ07・ギブソンが20時間経過から23時間経過までトップを走り最終的に大健闘の総合2位でゴールした。

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# by nationalwinedemo | 2017-06-19 05:15

昨年インポーターが格安で放出した。

詳細はわからないが、実勢価格¥1500程度で販売されていたのが、取扱い終了で4割近く安くなっていたと思う。


もとの値段からテンプラリーニョの個性を見ると可もなく不可もなく…
普通かな?
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# by nationalwinedemo | 2017-06-18 05:10

梅雨らしくない

梅雨に入りましたが、しとしと雨が降る日は稀です。
中途半端に晴れて蒸し暑いのも梅雨時と言えばそうかもしれませんが・・・

そこで午前中は所用で出かけたついでに永福系ののれん分け店舗で食事。
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午後はトレーニングに出ました。
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# by nationalwinedemo | 2017-06-17 04:54

H先生のブログでワインの更新がさっぱりありません。
う~ん、どうしたのでしょう?


さて、格安カヴァとしてまとめて買うアイテムの1つ。

現在輸入されているか?不明だが、購入時のセール価格は¥700程度を考えたら、黒い瓶のカヴァは絶対に買わないだろう。
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# by nationalwinedemo | 2017-06-16 04:26

シャンソン・ペール・エ・フィスは中堅ネゴスとして運営していた。
佳作は多少あるが、うーんと首を傾げるワインも稀にあり、結果中堅ネゴスのままだった。
ここにボランジェの傘下に入りテコ入れが始まった。

残念ながら、過去の印象から現在はほとんどシャンソンのワインを飲んでおらず、シャンソン全体の評価を私自身が行う事は出来ない。

そして唯一飲んでいるブルゴーニュ ピノ・ノワールについては国内入手価格が2千円以下を考えて検討しているレベル。
バランスはよく取れておりシャンソンはボランジェの傘下に入って正解ではなかろうか?
と思う。

上級キュベはどうなんだろう?
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# by nationalwinedemo | 2017-06-15 05:24