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久し振りにロゼスパークリング。

スペインで作られるカヴァ、ダミア。
トレパット種100%の為か?ダミアの方向性か?ロゼにしては色合いも味わいもはっきりしています。

正統派ブリュット・ロゼ。
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# by nationalwinedemo | 2017-06-09 04:07

ワインの購入価格。

ワインは有名批評家による高得点、稀少性、格付けで販売価格が大きく開きがあります。

私の好きなブルゴーニュでは以下のようなワインがあります。
ドメーヌ・ルロワ シャンベルタン(最新ヴィンテージ)¥648,000

ドメーヌ・ルロワ ロマネ・サンヴィヴァン(最新ヴィンテージ)¥400,000

ラ・ロマネ(最新ヴィンテージ)¥350,000

これ普通に750ミリリットルのボトル1本の価格です。


ラ・ロマネ・コンティは上記価格より遥かに高価ですが、ドメーヌ・ロマネ・コンティのロマネ・サンヴィヴァン(最新ヴィンテージ)¥160,000
世界中で最も人気があり、入手困難なロマネ・コンティ社のワインはこの金額を見るといかに世界各国に超プレミア価格をつけないで販売しているか?がわかります。
まっ、ここまでは極端な話し。


では、いったいいくら位から高価なワインになるのでしょう?
人によって様々だと思います。

ほとんどワインを飲まない方なら2千円で高価と思うかもしれません。

実際に2千円だせばずいぶんと選択技があります。

しかし、人間には欲がありついつい高いものに目が行きがちです。
購入できる予算のある方なら何をいくらで買っても構わないと思いますが、一般的には冷静に価格を見ることが大切でしょう。
個人的には5千円で買えるワインで探せばとても素晴らしいワインがありますし、1万円出せば記憶に残るワインに巡り合うことができます。

ただし、全ての5千円台のワインで素晴らしいワインか?
と言うとそうならないのが、嗜好品であるが所以の難しいところ。

選ぶポイントを見つける楽しさも含めてワインの醍醐味である。
添付画像はルイ・ラトゥール社がオールドヴィンテージとして蔵出しし、定評あるインポーターが並行輸入したもので販売価格5千円程度。

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# by nationalwinedemo | 2017-06-08 04:26

シドゥーリはカリフォルニアでピノ・ノワール専門に作るワイナリー。

ソノマ・カウンティがベーシックレンジになり最高峰はピゾーニから葡萄を供給されるピゾーニ・ヴィンヤードまで広く作られています。


ワインは総じてカリピノスタイルですが、濃い目ではあるものの濃すぎないバランスが取れています。


現在の最新ヴィンテージは2014年になるだろうか?

あえて、購入から5年待って開けました。
シドゥーリらしい濃い目のスタイルは維持されているものの、果実味のあるタイプだけに酸が不足しており、この時点で美味しく飲むことは出来るが本来の姿はもうない。

シドゥーリは最高峰のピゾーニ・ヴィンヤードも含め早めに消費しないとその良さが出ないスタイルになっている。

それは昨日紹介したシェブリオはカリピノではあるもののピノ・ノワールが持つ本来の酸があるスタイルで熟成が出来るものでありシドゥーリを始めカリピノの果実味が全面に出ているものはプリムールの数年のうちに消費することをオススメします。

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# by nationalwinedemo | 2017-06-07 05:26

3年前?になるだろうか?

カリフォルニアのワインをメインに販売する店舗の会長から『奇跡の不良在庫』と言われ購入した。

現地ワイナリーでは、このワインの生産が終了しており、ワイナリー倉庫に眠っていたものを輸入したと言う。
現地で味見をしたインポーターもこれなら!
っと太鼓判を押したカリピノ。


ついにラストのワインを飲みました。
カリピノらしいチャーミングな要素と熟成が相まっています。


こう言った出物がまた無いか?と思っています。
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# by nationalwinedemo | 2017-06-06 05:20

自宅で保管していた2010年のラスト。

グロフィエはパストゥ・グランの中でも非常に高品質なワインを作っています。

2010年はわかりやすい味わいの構成。


カメラのSDカードが壊れて画像無し。


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(以前のブログで購入時に掲載した参考画像2012年11月5日)

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# by nationalwinedemo | 2017-06-05 05:27