ワインの評価と体調

ワインを個人的に評価する場合に、ワイン批評家のように持ち点を上げていく、もしくは減点していく…なんてやり方は少数でしょう。

恐らく多くは、有名批評家が何点だが私なら何点をつける!
事が多いように感じます。

実際に私自身はワインに点数をつけません。
なぜなら、ワインは熟成と共に味わいが変わる…
と詳細は言わず、このフレーズで質問から交わします(笑)
また、有名批評家の点数でワインを買うこともありません。

そして周りを見て、知人にワインを点数評価をする人はいませんが、ネットで拝見する方(もちろん他人)で唯一点数を付けている方がいますが、その方は中々良い所をついている!
なんて他人ながらに感心したりしています。



では、ワインの評価(批評)はどうあるべきか?
なんて議論は、一切しませんが、ポイントは絶対評価にしないこと。
ワインとしての完成度と将来性に価格でしょう。


ここまでは、大概外す事なくワインと向き合えます。

しかし、人間には体調による差はどうにも出来ません。


過去に有名批評家でも、同一ワインのラベル違いを『違うワイン』と思ってそれぞれに違う点数を付けた事があります。

また、一般消費者の場合は誰と飲んだか?
どのようなシュチュエーションか?
どんな食事で合わせたか?

こちらの方がワインに対する評価のウェイトが高いと思います。


よって、ワインの出来についてアレコレ述べるのではなく、ワインの楽しみ方について話した方がそのワインを美味しく飲めるでしょう。

d0351213_18234901.jpg

[PR]
# by nationalwinedemo | 2017-08-01 05:01

日本のワインを批評する雑誌で比較的?高得点らしいジャック・カシュー。

実際に飲むのは10年以上経っているか?


ワインを批評する雑誌を買わないから、そのコメントは覚えていないが絶賛していたらしい。


果たしてどうなのか?

開けて30分は固く閉じている。
徐々に明るい香りがトーン高く出てきました。
オート・コート・ド・ニュイだけにニュイ・サンジョルジュ的なテロワールの大地の香りのはずがあまりしない。

確かによく出来ているが絶賛のレベルではない。

明るめの色調、やや単調ながら華やかな高いトーン。

ここまでは良いのだが、重心が定まらない。


個人的には、やっぱりジャン・ルイ・ライヤールだよな!
っと思ってしまう次第(笑)

d0351213_10471123.jpg

[PR]
# by nationalwinedemo | 2017-07-31 04:54

マコン・ヴィラージュ2012

通常マコン・ヴィラージュは最新ヴィンテージがリリース(現在なら2015年か?)されたら早めに消費すべきワインですが今更?飲んでみました。


きちんと温度管理されていたから特段フレッシュ感が無くなった!

等のマイナス要素はなく、至って軽やかなスタイルです。

いわゆる普段飲みに最適。
d0351213_19051378.jpg
d0351213_19053034.jpg

[PR]
# by nationalwinedemo | 2017-07-30 05:23

昨日は7月最後のトレーニングに出ました。

朝からのトレーニングは出来なかったが、午後からいつものコースを走りました。
風はあまりなく、南岸にある台風の影響も収まり波は落ち着いていた。

また、学生の夏休み期間だが平日とあってあまり混雑していなかったのは朗報。

d0351213_18420632.jpg
d0351213_18420949.jpg
d0351213_18421399.jpg
d0351213_18421614.jpg
d0351213_18422056.jpg
d0351213_18422211.jpg
d0351213_18422622.jpg
d0351213_18423157.jpg
d0351213_18423507.jpg
d0351213_18423944.jpg



[PR]
# by nationalwinedemo | 2017-07-29 04:41

ポワヴェール・ジャック

現在、私が購入しているシャンパーニュの最安値。


以前も書いたと思いますが、日本ではシャンパーニュイコール高級品の位置付けを守っています。
それはシャンパーニュ委員会も輸出市場では高級品路線をうたっているから。


しかし、ヨーロッパで最もシャンパーニュを輸入するイギリスやドイツのスーパーに行くとスーパーのプライベートブランド等で日本円にして¥1500程度からあります。


個人的には高いシャンパーニュを認める一方で格安シャンパーニュ(品質もそれなりの物に限る)があるからこそ高いプレステージシャンパーニュの価値があると思います。


さて、本題から外れまくっていた(笑)
このシャンパーニュは瓶内熟成期間が長め(5〜6年)の為、ドサージュの馴染み不足なく安定しています。

d0351213_18184957.jpg

[PR]
# by nationalwinedemo | 2017-07-28 05:15