ヴィーニュロン・ド・ブシーは初めて聞くブルゴーニュワイン。

聞けば、シャロネーズ地区で葡萄栽培農家が共同で作っているらしい。
いわゆる農協で、ヨーロッパ各地では珍しくないスタイル。


ワイン自体は購入店の販売価格¥1980としては検討していると思う。
シャロネーズらしい軽やかで軽快な酸が持ち味。

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# by nationalwinedemo | 2017-12-03 05:10

シャトー・シトランのセカンドになるムーラン・ド・シトラン。

私の事を知っていれば、セカンドラベルは基本的に買わない(飲まない)のを理解しているはずで、『なぜセカンド?』
と思うだろう。

実は味の評価をしなければならず…

色合いはボルドーレッドでやや深みがあるが熟成による茶褐色にはなっていない。

香りはコンパクトながらバランスが取れ、セカンドにありがちな優しさが前面に出ていない。
余韻はないが、手頃な価格で評価できるもの。

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# by nationalwinedemo | 2017-12-02 04:25

以前に、『違うぞメゾン・ジル』と書きました。

このボトルも違う…
味わいの要素、香りと輪郭が良い…

ただ、最初に違うぞ!と感じたときはまさかで、心の準備が出来ていなかった。
改めて飲んでみるとニュイ・サンジョルジュの個性を持ったコート・ド・ニュイ・ヴィラージュのデグラッセか?
やはりニュイ・サンジョルジュなのか?
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# by nationalwinedemo | 2017-12-01 05:26

少し前にH先生とメールしていたこと。

DRCに関連付けて宣伝されているワインはいくつもある。
畑が隣にある、DRCの元社員がやるドメーヌ、DRCと同じピノ・ノワールのクローンなど。
もしくは共同経営者のヴィレーヌとロック。


今回は元社員としていた4名を中心に書く。
ジャン・ルイ・ライヤール、オーディフレッド、クリストフ・シュヴォー、ヴァンサン・ルグーが元DRCの社員。

その中でライヤール以外は日本には同じインポーターが輸入している。

っとワインの品質に関係ない所からスタート(笑)


ワイン作りは何か1つが同じでも、もしくは1つだけ違う事でワインが変わるわけではなく、全体が同じ方向に向かなければならない。
そのように同じ方向でも、やはりDRCと同じようなワインは出来ないから、絶対無二の存在としてDRCは一目を置かれている。

しかし、細かな点を書けばDRCと同じ全房発酵をしているのはジャン・ルイ・ライヤールだけで他は全て除梗している。
全房発酵は種まで全て漬け込むから、余計な水分や青臭さが出ると言われ、より葡萄の糖度が必要とされながら最終的なワインには酸も必要で余程こだわらないとやらないスタイル。

対して除梗はミッシェルグロなど安定したワインを作るスタイル。

スタイルがDRCテイスト!とは表現が難しいが除梗しているオーディフレッド、クリストフ・シュヴォー、ヴァンサン・ルグーはどうなんだろう?


また、DRCと言えば共同経営者のヴィレーヌとロックは自身のドメーヌを持っており、素晴らしいワインだが、テイストはDRCとは違う。

オーディフレッドは、H先生が購入を検討したようだが、結局買わなかったらしい。

いずれ飲んだらコメントを聞きたいが、H先生DRCのワイン飲んでないからなぁ(笑)

まっ、DRCテイストかどうか?より、大切なのはワインが高品質で生産者のポリシーが出ているか?だろう。

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# by nationalwinedemo | 2017-11-30 04:14

昨日の夜にライヴカメラを見ると山頂は綺麗にピステンが入っていた事、当日は快晴の予報となっており自宅の出発時間はいつもより1時間早く3時50分。

高速道路はギリギリ深夜料金で入った。
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高速道路の終盤は濃い霧に覆われていた。
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いつもの場所に5時50分到着。
朝食と昨日の業務が遅く仮眠をして7時前に出発。


スキー場駐車場に8時前に到着し休憩しながら8時15分のゴンドラ運行開始と共に山頂に向かう。
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気温はあまり低くならず、日中は気温が上がる模様。
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朝イチゲレンデの雪は全般に固め。
これは日没の早さからくる固さで、日に当たる部分は10時には緩んできた。
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足慣らしをしていると、ゲレンデレポーターに撮影されました(笑)
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最近はメジャーになりすぎて、レポーターに声をかけるのが恥ずかしくなりました…。


他のコースは、グランプリコースは圧雪しているが窪みや地なりのうねりが強く難しいコンディション。
隣のスキー場は予想通り?ほぼ全面滑走可能ではあるが、ほぼ全面非圧雪!
画像ではわからないが、ガリガリに凍っています。

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さらに足慣らしをしていると…
Y先生を発見!
チューンナップに出した板を取りに行きながら初滑りをしに来たとか!
お昼前までお互い慣らしをしてY先生は別件のところへ。

こちらは、お昼休憩をスキー場ではとらず、13時まで滑って帰路につきました。
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明日はスキー場の天気が雨または雪で、これからの天候で5日はどうなるか?
O女史が午前中合流予定でT高原スキー場を計画中。
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# by nationalwinedemo | 2017-11-29 05:15