ロワール地方で作っているヴァン・ムスー。
ドゥブレヴィルは格安スパークリングですからAOCロワールを名乗れません。
また、ブラン・ド・ブランの表記がありますが資料がなくどのセパージュを使っているかわかりません。

しかしながら瓶内2次発酵で作られて、購入価格が千円以下ですからコスパはかなり高い。

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# by nationalwinedemo | 2017-09-28 04:45

鶴沼ツヴァイゲルト2014

北海道で作られるツヴァイゲルト(ツヴァイゲルトレーベ)。
もとはオーストリアで赤ワイン用として主に生産されている。
日本にツヴァイゲルトレーベが入ったときはオーストリアの気候に近い北海道と長野が栽培のメインとなる。

鶴沼ツヴァイゲルト2014はツヴァイゲルトレーベにある固さがわずかにある。
強すぎない主張、程々の酸味とエレガントなスタイルが好感を持てます。

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# by nationalwinedemo | 2017-09-27 05:00

最近ブルゴーニュのピノ・ノワールと言うとメゾン・ジルを開けています。

もう少し果実感が…、もう少し輪郭が…
と思うところもありますが、このクラシカルなスタイルはそれはそれでお気に入りです。

大手メゾンの安定感とは違い、メゾン・ジルのクラシカルスタイルは小規模生産者で自身が作るべき方向性がしっかりしているのが好印象。

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# by nationalwinedemo | 2017-09-26 04:45

格安カヴァを買うアイテムの1つ。

このグラン・パッションやFIZZ等を輸入する会社の格安スパークリングは価格を考えたらレベルは高いと思っている。

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# by nationalwinedemo | 2017-09-25 04:58

ルイ・シュニュ2012のラスト在庫。

有名生産者が作るような目の詰まり具合や将来性のあるワインとは明らかに方向性が違います。

ルイ・シュニュは2人の姉妹にしか作れない、繊細でピュアなワインを作っている。

姉妹が作っているポリシーがワインを通して感じ取れます。

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個人的にはACブルゴーニュでもサヴィニでも安定していますが、白ワインは早めの消費が良いでしょう。
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# by nationalwinedemo | 2017-09-24 04:46