前日からの降雪はホテルの駐車場で40~50センチ。
早速除雪をしてT高原スキー場へ。
出発時の気温はマイナス5℃。
天候はお昼前まで雪、のちくもり一時晴れ。
d0351213_17381261.jpg
d0351213_17375503.jpg
d0351213_17374198.jpg
防寒対策でダウンジャケットを着用しました。
O社のウェアではありませんがパトロールの方から挨拶されました(笑)
d0351213_17372339.jpg
d0351213_17371227.jpg
午前中はM若旦那が合流してくれました。
滑りたくてうずうずしていたようです(笑)
ゲレンデは整備されている部分で20~40センチのパウダー。
非圧雪ゲレンデで30~50センチのパウダー。
O社の最新ET10,8でパウダーをガンガン攻めていました。
d0351213_17365758.jpg
イやぁ、久しぶりに体力を使いすぎました。
やはり地元の方は滑る技術の深さが違います。
M若旦那曰く『スキーとはあらゆる斜面と雪質を滑れてこそ楽しさがある』っと
話していました。
まさにその通りです。
また、数年のうちに第一子はOジュニアに入れるとか!

午後になるとM若旦那は仕事に戻り、スキー場には何か違う雰囲気が。
よく見ると電力会社の方が点検をするための移動手段としてボードを使用していました。
d0351213_17363803.jpg
d0351213_17362586.jpg
d0351213_17360202.jpg

パウダーを食らいすぎて疲れた身体を癒すには・・・
ワインはクリュッグNVハーフボトル。
味わいの深さにきっと顔がほぐれていただろう。
d0351213_06092566.jpg

オー・ボン・クリマ イザベル2013
正直、まだ飲むには早い。
しかし、味わいは閉じておらずフレッシュな要素と、これから熟成成長するであろう将来性を多く感じる逸品。
クレンデネン氏が理想とする果実に由来しない酸味のバランスが綺麗に出ている。
d0351213_06095071.jpg
d0351213_06100334.jpg



# by nationalwinedemo | 2019-01-23 06:10

2週間ぶりのスキーになりました。
d0351213_06101440.jpg
いつも通りの時間に出発。
前日の暖かさが残り出発時の気温は5℃。
道中最も寒い場所でマイナス4℃とこの時期にしては暖かかったが、北側の冬型の気圧配置とぶつかる辺りは強風になり巡航速度を一部10キロ程度落として走行。
d0351213_06102220.jpg
満月がスーパームーンになるのは日本時間1月21日(月)の14時16分らしい。
よって日没後が最大の見頃だがあいにく出先は雪の予報。
日の出前にはやや赤みを帯びたスーパームーンになりかけが見えました!
d0351213_06102626.jpg
スキー場を目指すが、市街地は路面が凍結しており、非常に運転に気を使う状況でした。
後から聞いたのは、市街地の前日日中がみぞれ交じりの雪で夕方から雪に。
その積もった雪は除雪され残ったのはみぞれ交じりの雪が凍結したもの・・・
d0351213_06103050.jpg
d0351213_06103810.jpg
スキー場近くになると路面環境も改善されてきました。
d0351213_06104209.jpg

8時に到着し、気温はマイナス5℃。
d0351213_06104602.jpg
シーズンオフ中にチューンナップに出した板の感触を確かめるべく足慣らしを実施。
やはり、バリっと仕上げられたエッジなど感触を確かめるように数本乗っていると・・・
前日の大雪と点検、強風によりゴンドラと上部リフトは運行開始が遅れていた。
d0351213_06105060.jpg
d0351213_06105594.jpg
営業開始から40分程度してゴンドラ運行が始まるころ、Y先生に合流してレッスン開始。
前回に続き、基本的な練習をして、全体の滑りにその動きが出るかの実施。
d0351213_06105905.jpg
15時前まで滑ってホテルに向かう。

チェックインをすると『H先生はいつ頃お見えでしょう?』っと。
早速H先生に連絡するも、私とお互いにどうにも曜日調整が出来ない。

d0351213_06110333.jpg
ディナーになるとTツさんんがお孫さんにフレンチをご馳走しており、声をかけてくれました。
また支配人兼グランシェフ、多くのスタッフが声をかけてくれありがとうございました。
横のカップルには少々気の毒でしたが・・・

ワインはプロフェッツ・ロック ピノ・ノワール2007セントラル・オタゴ。
リリースされた頃はやや強さをもつピノであったが落ち着いている。
抜栓1時間後に落ち着き感の上に酸味と妖艶さが加わってきたがこれ以上の要素はなく、スルスルと飲めてしまう。
ニューワールドの中価格帯だけにこれ以上を望めないのは今の味わいもうだし、これ以上の熟成も向かないだろう。
飲むタイミングのポイントを外さずに楽しめた。
d0351213_06110866.jpg
d0351213_06111318.jpg

# by nationalwinedemo | 2019-01-22 06:09

アルゼンチンにあるカテナワイナリーが作るアラモスブランド。
このスパークリングは現在瓶内2次発酵で作っていないが、早めに消費すべきものだから、あまり違いを品質では感じない。

d0351213_19072376.jpg

# by nationalwinedemo | 2019-01-21 05:36

ワインの事

ワインは数度のブームを経て、随分日本の家庭やレストランで楽しめるようになりました。
ここで40年前は…なんて話しはしませんが、より多くのワインが日本に入り購入出来る環境が整いました。
特にネット社会になると、世界的にも珍しくワインがネット検索でポンポンと買えるようになると、便利な反面が出てきました。
それは、人気や流行りのワインばかりに目が向きすぎてしまい、各国のワインを置いている店舗は少数になってしまっている。
それは、「うちはニューワールド専門」とか「ブルゴーニュ専門」と言う特化したものは良しとしても、とりあえず流行ったワイン売ってます!
と言うように見えてしまう販売店の多いことと、その流行りのワインばかり求めている消費者。

売る側にも買う側にもそれが一致しているのですから、それは否定できませんが、酒類全般を見てこのような傾向にあるお酒は果たしてあるのだろうかと見回すと、ワインだけのようだ。

こうなってくると、この部分の市場がこれ以上伸びないことを心の中で信じないと優良生産者のワインが販売と同時に完売すると言うワイン愛好家なのかマニアック愛好家なのかわからない現象は解消されない。


最終的には、周りがどう評価しているか?より自分はどういうワインを飲みたいか?のポリシーを見つけなければならない。
ネットではさもそのワインが素晴らしいと書き立てているが、それが本当にその価値があるか?自身の目利きが必要だ。


例えば日本では、ジョルジュ・ルーミエのワインは大変な人気でとても普通に買うことは出来ないし価格もとてつもない。
DRCの正規品はネット販売は許されていないから並行品か正規品の転売されたものしか出てこない。
それでも、このワイン(それ以外のレアアイテム含む)をネットで探している方々は私の理解を超えるところにある。


また、話しは少し変わるがワインほど味わいの高低や振れ幅が大きいものはないだろう。
同じ葡萄品種でも作られる環境で全く異なるキャラクターを持つし、同じエリアでも生産者が違えばワインの出来も違う。

こうなると、先にも書いた
最終的には、周りがどう評価しているか?より自分はどういうワインを飲みたいか?のポリシーを見つけなければならないはず。

そこには、客観的にどういったワインが優れたものか?の評価点を自身が身に付けなければ、周りにワインを奨めたり選ぶことは到底出来ないしワイン会を開いても的はずれに為りかねない。

多くのワインは一人で飲むより複数で飲まれるわけだから、このポイントを外してしまうと本人は孤立してしまうだろう。

それでも、ワインに向き合っていけばワインに対して、もしくはワイン会を開くテーマに近づくよう改善されるのだろうが、個人的な思い込みで所有しているワインを複数で飲んだときに所有者自身が「これはイメージ違い」等となって放り出したりしたらきっとワイン会には2度と誘われないだろう。

まっ、何事にも過ぎないこと、自分本意に周りを無視して投げ出さないことはワインに限った話してはないが…。

d0351213_10462572.jpg
画像はドメーヌ・バロナーク2007
南仏で作られる地元の生産者とムートン・ロートシルトとのジョイントベンチャー。

長期熟成は出来ないと思われるが、収穫から30年は楽しめる。


# by nationalwinedemo | 2019-01-20 05:37

テラーレ カタラット

シチリアの低価格ワインとして人気があったが、ワイナリーの意向で生産終了している。

d0351213_19070804.jpg

昨日所用で出かけると、この時期らしく富士山が綺麗に見えました。
d0351213_19132852.jpg
また、道中で逆光になってしまったが、トレーラには(笑)
d0351213_19133647.jpg
d0351213_19134411.jpg


# by nationalwinedemo | 2019-01-19 04:48