ドメーヌ・ルイ・ジャド クロ・ヴージョ2008

クロ・ヴージョ、もしくはクロ・ド・ヴージョはブルゴーニュ最大の面積がある特級畑(グラン・クリュ)

西暦900年頃にキリスト修道士シトー派が開拓した。
当時、畑の優劣がわかり上部は最上の畑、中部は上質な畑、下部は一般的な畑と初めてテロワールを発見したと言われている。

ルイ・ジャドはクロ・ヴージョについて2つ生産している。

1つは、今回紹介するドメーヌ・ルイ・ジャド クロ・ヴージョ。
これは、ルイ・ジャドが所有する0.3ヘクタールとメゾン・シャンピーから取得した2ヘクタールをクロ・ヴージョの中腹から下部にかけて所有している畑。

もう1つは、ネゴシアンとしてのクロ・ヴージョ。
こちらは、長期契約により畑中腹に1ヘクタール弱を所有する栽培農家にルイ・ジャド仕様の葡萄栽培をしてもらった全量を買い付けて生産しているもの。


ルイ・ジャドの場合はどちらのクロ・ヴージョも品質は変わらないとされている。

そして、毎年出来上がるクロ・ヴージョは畑のテロワール劣性を跳ね返すクロ・ヴージョの中でもトップクラスの品質。


ちなみにH先生も購入。
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by nationalwinedemo | 2017-01-02 05:05