ジャン・ルイ・ライヤール ブルゴーニュ レ・パキエ2015

ライヤールのワインは個人的にとてもお気に入り。
昨年、ニュイ・サンジョルジュ2014を飲んでも感じるのは、今回紹介するブルゴーニュ・レ・パキエ(最も下のレンジ)でもニュイ・サンジョルジュでもライヤールのワインはライヤールの魂が入っている。

例えば、ワインの良し悪しは当たり前だが、この区画だけ良くできている。
上位レンジは良くできている。
ヴィンテージによって出来のバラツキがある。

これでは私にとって良い生産者にはならない。


ライヤールのワインは超著名な生産者のワインにはかなわないが、ヴィンテージ、区画に関係なく生産者の魂が入った安定したもの。
そして、ヴォーヌ・ロマネにある華やかさを持ち合わせライヤールの作るべく魂が入っている。
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by nationalwinedemo | 2018-02-09 05:25