2017-2018スキーシーズ滑走19日目

早くも帰宅日。
本日はO女史とT高原スキー場。
O女史は朝イチから若手スタッフがスノボーデビュー(スキーは経験者)2名を教えて10時過ぎから合流予定。

出発時の気温はマイナス3℃。
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ゲレンデはしばらく降雪がない事、日中の気温が上がり始め昼間は雪が緩み、午後は気温低下と日が陰る影響でカリカリのバーンになる傾向がある。
よって、前日固くなったバーンを圧雪車が整備するので硬いバーンが予想される。
実際に9時前に滑りだすと、カリンカリンの硬いバーン。
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珍しく、ゲレンデに故障した圧雪車が(笑)
数時間で応急処置をして車庫に戻っていました。
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11時頃O女史が合流。
スノボーデビューの2名とは14時頃に合流で別行動。
いつもの場所でランチをしてH先生の件のお礼を大将にしていると・・・
O女史のソフトドリンクがサービスになりました(笑)

午後はO女史の協力を頂き撮影してもらいました。
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O女史。
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その後、スノボーデビューの2名と合流しましたが画像は無し!
なぜなら、習得があまりできなかった事、朝の硬いバーンで転んで体(お尻)が痛いとのこと。
体力も消耗しており、あまり滑れなかった1名女史を私がバックで構えストックを両手の支えにして約1キロ(ゴンドラ中間駅からゴンドラ降り場まで)1時間かけて降りました!
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(SANOSAKAスキー場HPより引用)
この参考画像は先生が板を外していますが、私は板を付けてバックで滑り、ストックを両手でお互いもってバランスをとる・・・
本人もなんとか滑りきって、当初予定より遅れて終了。


すると、T高原スキー場のパトロールが救護用ストレッチャーで救急搬送していました。
この件と同じか不明ですが、同時刻の近くにドクターヘリが到着、ドクターヘリはすぐさま飛び立っていきました。
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(実際の画像)
*この件と同一か?いなかは不明です。


帰路は春を思わせるような・・・
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高速道路ではY県直前でN県警の覆面パトを発見!
遠目からもわかる、キープレフトと不自然なシャークアンテナの長さとスモークフィルム!
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次回は3日間の行程予定です。

最後に
前回のスキー行程でもスキーをするには!を書きました。
スキーはレジャーでもありますが、前提は『自然を相手にするスポーツ』です。
・行程中の天気予報、気温の状況による服装の対応や用具、装備を自身でする。
・当日の天候、気温、雪質の変化に気を付ける。
・来場者との衝突の無いよう周りの状況、間合いを取る。
・自分の技術や体力を過信しない事と同行者の負担にならないようにする。
・万が一の際の連絡先を携帯する。

何度もスキー(スノボー)する方へ
自身でできていますか?
複数名で行く場合、同行者に任せていませんか?
事故は単独で来た方も複数名で来た方も同じように起きますが、上記5項目のうち4項目は各々できちんと管理してこその自己責任で楽しむスポーツです。
広く言えばスキーだけに求められていません。
全てのスポーツ、もしくは日々の日常。

私も含め、胆に命じましょう。




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by nationalwinedemo | 2018-02-28 04:21