2017-2018スキーシーズ滑走21日目。

この日の天気予報は雪で午後から風向きが変わり少し気温が上がるという。

出発時の気温はやや高めの2℃
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スキー場ではまだ雪は降っておらず曇り。
O女史が合流してくれました。
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雪質はザラメを圧雪したやや重めの硬いバーンからスタート。
するとゲレンデレポートーが私の滑りを撮ってくれました!
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O女史の希望でパークに入ったりしましたが、午前中はあられのような雪が降り、これがザラメの雪質に合ってしまい意外に良い雪質になりました(笑)
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H先生と見間違える!(その②)
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午後は気温が上がり、湿った雪が降りザラメの雪層と表面の水分を含んだ雪がマッチせずストップ雪になる場所も。
よっていつもより少し早い時間で終了。
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ワインは
メゾン・ルー・デュモン ボンヌ・マール2008
仲田氏が作るブルゴーニュの銘酒ボンヌ・マールやいかに!

ボトルの状態は申し分ないが、如何せん若い
このヴィンテージらしく酸は影にこもっており、飲みながらワインが開くのを待つ。
俊敏なボンヌ・マールではないが佳作でボトル後半にようやく、妖艶さを見せてきました。
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H先生からルー・デュモンは正直どうか?とありましたので簡単に
①ルー・デュモン(オレンジラベル)
 生産者を回り果汁か樽を買い付けルー・デュモンで熟成と瓶詰め。
 著名なドメーヌは優秀なネゴシアンには叶わないが、仲田氏が目指す果汁の旨味、ピュアなスタイルがきちんと出ている。
  5段階評価の3 (ものによっては4)

②ルー・デュモン レア・セレクション(ホワイトラベル)
 レアものではなく娘のレアちゃんの名を付けた古酒シリーズ
 生産者を回り古酒をボトルで買いつけ販売。
 仲田氏のスタイルの方向性はなく気軽に古酒を楽しむならアリ!
  5段階評価の2.5~3

③ クルティエ・セレクション (間違えやすいがルー・デュモンではない)
 ブルゴーニュのクルティエ(買い付け販売の仲介者)が買い付けたものを販売。
 クルティエや仲田氏と輸入元担当者が最終チェックしてOKが出たもののみ販売と輸入もとでは言っているらしい。
 この最終チェック等と言うからルー・デュモンと関わりがあるように言われるが、実際はクルティエセレクションのラベル貼りを協力しているだけでワインはルー・デュモンではない。
 価格が手ごろなことで品質は並。ルー・デュモンとは全く別のスタイル。
  5段階評価の2 (価格の安さはブルゴーニュ高騰の中で健闘)

この3つの区分けをH先生が理解してほしい。

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by nationalwinedemo | 2018-03-09 06:42