アレクサンドロ・ロワゾー コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ1995

今年の始めに販売店で見つけたもの。

アレクサンドロ・ロワゾーとは初耳で資料によると…

ネゴシアンのロミュアル・ヴァロ家が所有するブランドだとか。
残念ながらロミュアル・ヴァロ自体も知らず…

よって、事前の知識は無くなんとなく自身が持っている経験値で購入。


リコルクはされておらず、久し振りに抜栓失敗(笑)

色合いは、熟成にみられる茶褐色まではなっておらず、落ち着いた色合い。


香りは、フレッシュな要素は一切無く熟成による湿り気を連想させる陰性なもの。


実際に飲んでみると、抜栓から数時間を要して香りに広がりが出てきた。
しかし、コート・ド・ニュイ・ヴィラージュだけに、開いた要素に複雑さは無く飲み手を快く迎えてくれるような優しさがある。

1995年と言うグレートヴィンテージだから熟成の進み具合が遅くまだまだ楽しめるのだろう。

但し、ワイン会等には全く向かない地味なワインであるのも事実。
d0351213_18462202.jpg

[PR]
by nationalwinedemo | 2018-06-24 04:55