ドメーヌ・ブシャール・ペール・エ・フィス ボーヌ!er マルコネ2004

1995年に長らく続いたブシャールの同族経営は終焉をむかえシャンパーニュメゾンのアンリオ傘下になり再建が図られた。
これにより、一部のラインナップを削減し、作る量の拡大路線から品質の向上へのシフトが図られた。

2004年は天候に恵まれない年で2005年のグレートヴィンテージに大きく影が隠れている。
確かに2004年のブルゴーニュワインの多くは軽めのスタイルとなっているが2005年のガチっと黒く煮詰めたような濃いワインがいつまでも開かないのを見ると、2004年の軽さを好印象に持つのも飲み手次第。
d0351213_16251090.jpg


[PR]
by nationalwinedemo | 2018-10-01 04:16