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今シーズンは暖冬の影響を受けて、いつも行くスキー場エリアは未だオープンせず。
こういったシーズンでは、人工降雪機をメインとしたスキー場で初滑りをするが、この暖冬でいつも代替え初滑りをするスキー場は昨日のみオープンして平日はクローズして雪作りを集中するという。
また、この代替えスキー場近くに1か所オープンしていたが、交通機関の利便性が良い為混雑を予想し却下。
以前アウトレットモールは利用した裏山にあるスキー場はメジャーすぎてここも混雑を予想し却下。
そうなると、初滑りができるスキー場は限られます。

結果、今から15年位前にH先生と初滑りをしに行った○沼高原に行きました。

5時半出発。
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スキー場手前はやや凍結気味の路面。
到着時の気温はマイナス6℃
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8時15分に到着するもメイン駐車場は満車。
やはりオープンしているスキー場の少なさから集中しているのだろう。
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基本的な軸とバランスを低速から中速域で実施していると、ご老人から声をかけて頂きました。
なんでも、近県で珈琲の喫茶店を趣味の範囲でしているそうで、その場で豆を挽いて珈琲をご馳走してくれました。
とても個性的でしたが嫌な印象は皆無で、色々ご活躍されているようです。

お昼過ぎまで滑って終了。
スキー場を後にする時点の気温はマイナス1℃と山麓でも最高気温は氷点下の寒さでした。
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by nationalwinedemo | 2018-12-11 04:52

ポングラチェ

これは、既に紹介済だが購入価格\1780を考えると出色の出来。

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by nationalwinedemo | 2018-12-10 05:13

イタリア・ピエモンテ州のワイン。

ブドウ品種はアルネイス100%で軽やかで風味豊かな早飲みタイプ。

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by nationalwinedemo | 2018-12-09 04:41

ブルゴーニュの2015年はピノノワールは果実の年とされ、多くの生産者が果実感が出ているワインになっている。
ライヤールの2015年は果実感は最小限に止めてあり、ヴィンテージの影響より生産者の作りたい方向性がきちんと出ている。

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by nationalwinedemo | 2018-12-08 04:37

ボーグルはピノ・ノワールはいかにもカリピノでややしっかりしたタイプだが、シャルドネはミネラリーさがある。
販売店では2017年に移行している模様。

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by nationalwinedemo | 2018-12-07 10:32

パストゥとしてこれ以上の完成度は中々見つからない。
H先生にも久し振りに飲んでもらいたい(笑)

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by nationalwinedemo | 2018-12-06 04:28

ここ数年ワイナリーに行っている林農園。
メルローを使用したラインナップ上、最も低価格のレンジにつき購入後早めの消費がベスト。

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by nationalwinedemo | 2018-12-05 04:23

暖冬

朝はやや寒さを感じるものの、日中はまだまだ暖かい陽気。
昨日の朝は雲の切れ間から空が見えましたが、あっという間に雲に覆われ午前中は一時少量の雨、午後は曇りとこの時期の西高東低の気圧配置には程遠い状況。
波はフラットで波乗りする方は少なく、またジョギングやウォーキングをする方も少なく感じました。

西高東低の気圧配置は今週末までお預けのようです。
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by nationalwinedemo | 2018-12-04 05:17


軽めのバランスが好印象。
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by nationalwinedemo | 2018-12-03 04:16

お付き合いと勉強の為に購入(笑)

本題から逸れますが個人的に、ワインに添加されるもので亜硫酸以外が入っているものは飲まないようにしています。
そもそも亜硫酸はワインを作る工程で自然に微量出来上がり含まれますが、ワインの保存安定上各国の法律でごく微量の添加が許されており、この事は致したかないと思っています。
日本では亜硫酸無添加ワインが市場に出回っていますが、それが品質として確かなものか?長期熟成による品質の向上が出来るものか?
今の技術では議論の余地すらないと思っています。
市場で売れる大半の理由はワインの味より亜硫酸無添加ワインは身体に良いと言う思い込み。
もしくは、自然派ワインこそが最良と思う方。

考え方は様々ですから亜硫酸無添加の国内で作られたワインを否定しませんし、自然派ワインの存在も否定しません。

また、亜硫酸の添加量は各国の法律で定められていますが、使えるからといって全ての生産者が使える量を目一杯使っているわけではありませんから、直接生産者に聞かない限り亜硫酸の添加量を知ることは出来ませんし、聞いたところで明確な回答が得られる保証もありません。
ワインを安定して作るには微量は仕方ないのです。



では、簡単に亜硫酸以外にワインにどんな添加物が入っているか?
というと・・・
① ビタミン
② アカシア

ビタミンと言うとなんか体に良い!と勘違いしがちです。ビタミンは果汁飲料やペットボトル等で販売されるお茶などにも入っており変色等を遅らせる効果があります。
このように使われるビタミンは天然由来ではなく、トウモロコシやじゃがいもを原料として作られたもの。


アカシアとはアラビアガムの事で、ワインを安定させるために使われます。
見かけるのは赤ワインの低価格で果実に由来する旨味を前面に出しアルコール度数がやや高いものに添加しているパターンが多いように思います。
恐らく、瓶内で再発酵を防ぐのが目的でしょうが、そもそも再発酵しそうなものの時点で元の品質に疑問を感じます。
アラビアガムを使う最もな物はコーラで水分と砂糖が常に混ざった状態にするために使われます。

現在、加工食品全般には何かしらの添加物が使われている時代ですが、ワインに関しては市場が要求されるために人為的に作ったワインには①と②の添加がされているように感じますし、海外で平均以上レベルの一部生産者が輸出先の保管状況が心配で添加しているものも見かけます。

普通に作れば亜硫酸以外は必要無いものを入れるには、それなりに理由があると言うことなのだろう。


この生産者はヌーヴォーだけでなく、通常商品でも添加物が入っています。
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by nationalwinedemo | 2018-12-02 05:00