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ドュプレルヴィル

ラベルのゴージャス差に顔負けしていません。
但し、価格は千円、品質はクレマン以下。

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by nationalwinedemo | 2019-05-22 05:35


本題の前に
昨日FNNのLive news itの番組内で絶景景色の場所で迷惑行為というコーナーがありました。
いくつかの場所が紹介された中に、我々がスキーに行くエリア内にある一本桜のスポットも出ていました。
その景色を撮るために路上駐車、私有地に勝手に入る、菜の花畑に入り荒らしている・・・等々。
綺麗な景色を撮るために迷惑行為!
この画像からも菜の花畑に勝手に入り込んだ状況がわかります。
観光スポットがいつの間にか迷惑行為のスポットに変わった以上、そこに行くことはないでしょう。
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(ライヴカメラより引用)

くれぐれも、自分がこのようにならないよう己を律するのみ。

自身に言い聞かせるのは
「天知る地知る己知る」
誰も見ていないようであっても、すべてお見通しであるという意味です。
恥ずべき行動は慎まなければならない、自分を律すべしということ。


さて、
昨日は午後から雨の予報。
そこで、いつも通り朝のうちにトレーニングに出ました。
南東の風があり、海は波が出ていて多くの方が波乗りをしていた。
天候は曇りから晴れ間が見えてきました。
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by nationalwinedemo | 2019-05-21 05:38

リージョンクラスから安定した出来のジャン ルイ ライヤール。
本拠地のヴォーヌ・ロマネ村とニュイ・サンジョルジュ村に区画を所有する。
このヴォーヌ・ロマネは3区画オー・ラヴィオル、レ・メジエール、オー・シャン・ペルドリ
総区画面積0.38ヘクタール。

著名なドメーヌが作る垂涎のワインには敵わないが自身の出来る能力をいかんなく発揮している。

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by nationalwinedemo | 2019-05-20 04:52

価格高騰するブルゴーニュワインはいつしか、プレミア価格が付くものは購入対象から外れ、プレミア価格まではいかずとも値上げを繰り返すドメーヌにも触手が向かなくなった。

そんな時に発見したのがジャン ルイ ライヤール。
現在は2つのインポーターが輸入しているが最初から扱っているインポーターのコメントは「DRCの申し子」のように説明がある。
きっとインポーターのスタッフが現地で飲んで、その素晴らしさと経歴でそう書いたのだろうが、いささか閉口した(笑)

しかし、ジャン・ルイ ライヤールのワインを飲んでみれば、作るワインのレベルが確かなものだと納得する。
ミクロドメーヌが自身の作る魂を込めたもの。

ジャン ルイ ライヤールはこのワインのみ毎年全房発酵を行わない。
果たして2017年の出来は如何に?

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by nationalwinedemo | 2019-05-19 04:22

朝のうちにトレーニング

朝から晴れ、やや暑さを感じる陽気。
やや雲があり、遠方の景色はあまり見えず。
富士山は早々に雲に隠れてしまいました。
海に出ると、波があり多くの方が波乗りをしていましたし競技の練習に励んでいる方も見かけました。

あと半月もすると梅雨入りになります。
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by nationalwinedemo | 2019-05-18 05:23

数年前にインポーターの試飲でいたく気に入ったドメーヌ。
この気に入ったとは、同じジュブレ・シャンベルタン村のアルマン・ルソーのような最高の作り手と同列にするのではありません。

アンリ・リシャールはジュブレ・シャンベルタンに本拠地を置き所有する畑はわずか4.5ヘクタール。

小さな所有畑で拘りを貫いている。
ある意味ヴォーヌ・ロマネのジャン・ルイ・ライヤールに近く作り手の方向性を感じる。

アンリ・リシャールは全区画ビオディナミ、上位区画になると除梗の比率が下がる。


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by nationalwinedemo | 2019-05-17 04:50

ドミニク・ローランは元パティシエ。
1990年代に新樽200%で一世を風靡するが時代がエレガントなスタイルになったとき、自身の再婚相手がブルゴーニュでワイン作りをしていたからか?新たなインスパイアを得たのか?ワインは信頼あるものになった。

稀に商業的に作った残念なものごありますが…

このワインは他のヴィンテージを含めてまだ飲んでいない。
ただ、自身のドメーヌ・ローランでも同じレ・ダモードを作っているから買い付け葡萄には自信がありそう。
ドミニク・ローランが拘るヴィエイユヴィーニュの表記はないが、ドメーヌ物もこの区画はヴィエイユヴィーニュの表記はありません。
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by nationalwinedemo | 2019-05-16 04:35

かなり久しぶりにシレーニ ピノ・ノワール。
ニュージーランドのピノ・ノワールとして最もメジャーなワイン。


飲んだら、また記事にしますが、設立当初の志しから大手生産規模になり与えられた環境でパフォーマンスを目指すより安定性を目指しているように感じます。


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by nationalwinedemo | 2019-05-15 04:31

朝のうちは雲があり北風に乗って冷たい風が吹いていました。
海は北風で波が抑えられほぼフラット。
この時間は波乗りのポイントは限られていました。

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by nationalwinedemo | 2019-05-14 05:20

シャブリに本拠地を置き、手頃なワインの買付を得意とするネゴシアン。

このコトー・ブルギニヨンはガメイ70%、ピノ・ノワール30%とか。
2015年の果実の年をどういった方向で作ったのだろう?
過去のワインからこのメゾンはヴィンテージにあまり影響されない物が多いから、過度な期待も不安もなく飲めそう。

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by nationalwinedemo | 2019-05-13 04:22