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今年も、このブログを見て頂きありがとうございました。

良い年をお迎えください。
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by nationalwinedemo | 2017-12-31 04:59

2010年のマコン・ヴェルゼ。
ルフレーヴはマコンに9ヘクタール所有している。
このマコン・ヴェルゼはリリース間もない時はフレッシュな味わいとマコンにしては輪郭がありお気に入りでした。
数年寝かせてどうか?
飲んでみた。

正直、ちょっとながら期待感があったせいか?
普通のまま(笑)

ヘタリや落ちた感じは皆無だが、寝かせて味わいの変化があるものの、芳醇なものに変わるスタイルではないと改めて実感。

タイトルの通りドメーヌズ・ルフレーヴとドメーヌ・ルフレーヴの2つの組織がある。

元々の組織はドメーヌ・ルフレーヴでマコン・ヴェルゼを生産するに当たりドメーヌから50キロ以上離れた畑は法律上同じドメーヌを名乗れない為、新たにドメーヌズ・ルフレーヴを立ち上げている。

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by nationalwinedemo | 2017-12-30 05:22

直輸入する会社の直営店でまとめて購入しましたが、自宅の在庫も尽きてきました。

ブラン・ド・ブランの軽やかさが良い方向に出ています。

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by nationalwinedemo | 2017-12-29 05:31

ロワール地方で作っているヴァン・ムスー。

ドゥブレヴィルは格安スパークリングですからAOCロワールを名乗れません。

また、ブラン・ド・ブランの表記がありますが資料がなくどのセパージュを使っているのだろう?

先月、特価が出たので48本購入。

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by nationalwinedemo | 2017-12-28 05:17

昨日は所用で午前中出掛けましたが、富士山が綺麗でした。
しかし、例年に比べると雪の量は少ないように感じます。
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西高東低の気圧配置が発達したこともあり、この地は暖かい空気から寒い空気に変わり風も強くなりました。
海では、ウィンドサーフィンを楽しむ方を多く見かけました。
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by nationalwinedemo | 2017-12-27 04:50

ペレグリーノ カヴァ

格安カヴァ。

チャレロ40%、マカベオ40%、バレリャーダ30%を14ヶ月熟成。
まっ、平均的な作りで平均的な味わいです(笑)

しかし、販売店の価格からくるコスパとなると、このインポーター以外でこのようなコスパの高いものを見掛けない。

千円でお釣りが来るカヴァとして上々のもの。

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by nationalwinedemo | 2017-12-26 05:10

このスキー板は、メーカーのコンセプトでセミファットスキーに分類される。

簡単に書くと、ゲレンデスキー板はフレックス(たわみ)は柔らかく、踏み込みのレスポンス(返り)は無難に、トーション(ねじれ)はある程度の領域から始まる。

よって、圧をかけてたわみを生かしたターンが出来、高速域でのねじれ限界が高くないから、コントロール幅が広い。


競技や技術選向けのスキー板はフレックス(たわみ)はほどよく硬めながらしっかりたわみレスポンス(返り)はやや強め、トーション(ねじれ)剛性が強くねじれにくい。
よって、ターンでねじれによるコントロール幅が少ないから正しい身体の向きとエッジングをし推進力が働くターンの抜けを利用しないといけない。

まっ、非常に平たい説明(笑)


この板はオールマイティながらファットスキーの要素を持ち合わせており、上記のスキーとは方向性が違う。
フレックス(たわみ)は硬めで踏み込みを強くしてもたわまない。
よってレスポンス(返り)もあまり無い。
トーション(ねじれ)剛性はあまり高くなてい。
よって、ゲレンデスキーの柔らかさをイメージすると全く違う板になる。

操作には板のたわみではなくエッジ角とサイドカーブに重心の微妙な前後ポジションにより低速から高速、小回りから大回りの操作になる。
また、フロント5%ロッカーとリヤ3%ロッカーに合わせてリヤはエッジの斬れではなく抜けを優先した形状からパウダーでの操作性を持ち合わせている。


完全受注生産のハンドメイドスキーと言う触れ込みだけでなく、実際に滑ることにより板の特性を理解しスキーの扱いをより高めてこそ、スキー板と自分が一体になって滑ることが出来る。

一般的な板がオートマチックな感覚で分かりやすく扱いやすくなっているが、ロングクルーズはマニュアルな感覚で自身が自在に操作した分スキーに反映する。


年明けスキーではH先生自身のNew板についてインプレッションをしてもらいましょう。
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by nationalwinedemo | 2017-12-25 05:13

ロワール地方で作られる低価格なスパークリングワイン。
スパークリングワインの事をフランスではヴァン・ムスー(ヴァン=ワインムスー=泡を指す)と言う。

今更ながらこのブログでシャンパンとはシャンパーニュ地方の泡を指すが本来はシャンパーニュ地方だからシャンパンではなくシャンパーニュと言うのが正しく、それ以外はスパークリングワイン…なんて説明は見ている人が望まないだろう(笑)

また、各国ではシャンパーニュ以外にも産地別に固有のスパークリングワインを作っている。

イタリアならフランチャコルタはミラノのあるロンバルディア州、プロセッコはヴェネト州、ランブルスコはエミリア・ロマーニャ州。

スペインはカヴァ。

フランスはクレマン・ドボルドー、クレマン・ド・ブルゴーニュ、クレマン・ド・リムー、クレマン・ド・アルザス、クレマン・ド・ロワールなど。


ドイツならゼクト、パールヴァイン、スティルワインにガスを入れた世界的にも珍しい製法のシャウム・ヴァイン。

では、ニューワールドに目を向けると・・・
以外に高品質なスティルは見かけてもスパークリングが少ないと思うのは私だけだろうか?

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by nationalwinedemo | 2017-12-24 05:13

自宅近くの酒屋さんで見つけた。
ドメーヌ・トーペノ・メルム(トペノ・メルム)のワインは20年振りだろうか?
銘柄など全く覚えていない(笑)

その後も、中々トーペノ・メルムのワインを見つけられず、今日に至る。

本拠地はモレ・サン・ドニに構えるが、ペロ・ミノ一族からの相続もあり北はジュブレ・シャンベルタンに始まりシャンボール・ミュジュニー、モレ・サン・ドニ、ニュイ・サンジョルジュ、コルトン、オークセイ・デュレス、サン・ロマンと広く区画を所有している。

実際にパストゥ・グランを飲んでみる。
軽やかさを印象付ける明るめの色。
並みの生産者にありがちなヘナヘナ感もなく、赤い果実の優しい旨味が綺麗に出ています。
購入価格¥1500程度を考えたら納得の出来。
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by nationalwinedemo | 2017-12-23 05:32

リナール・ゴンディエNV

格安シャンパーニュがラベル不良で超格安に(笑)

格安だから、あまりコメントはありませんが…
コンパクトながら一応シャンパーニュになっています。


このシャンパーニュから話が逸れますが、中にはシャンパーニュのレベルに無い格安シャンパーニュもありますから、選ぶ目が必要ですね。


そして、現在シャンパーニュは世界中の需要増加で生産量がとてつもなく上がっている。
結果、今までのレベルで生産が出来なくなり商品リニューアルをして品質を下げたり、大手はブレンドのテクニックのみでうまく需要増加を交わしている。

個人的には大手メゾンの下から中程度のレンジまではあまり手を出さない方が良いだろう。

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by nationalwinedemo | 2017-12-22 05:05